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COLUMN琉球アーバンホーム コラム

2021.08.22注文住宅

沖縄でホームセキュリティー☆システムと賢い選び方

沖縄でホームセキュリティー☆システムと賢い選び方
沖縄の人々はセキュリティーへの意識は高いですよね。
 
空き巣が多いエリアとされるなか、高齢者のひとり暮らしや夫婦2人暮らし、共働き家庭が多い傾向にあり、日中に家族が留守にする時間が長いことも、沖縄でのセキュリティー意識の高さの背景にあるのかもしれません。
 
旧暦行事が盛んな沖縄ではセキュリティーの一端を地域コミュニティが担ってきましたが、近年ではそのつながりも希薄になりつつあります。
 
近年では空き巣などの被害ばかりではなく、ストーカー事件も増え、さらに沖縄でもセキュリティー強化の声が広がっていますよね。
 
今回は、沖縄ホームセキュリティー会社のサービス内容と、警備会社の選び方をお伝えします。どうぞ参考にしてください。
 

 

沖縄でホームセキュリティー☆
システムと賢い選び方

 

 

ホームセキュリティーとは

ホームセキュリティーとは
その家に暮らす人々を守るシステムが「ホームセキュリティー」です。
 
防犯はもちろん、沖縄の家のさまざまな箇所にセンサーを取り付け、火災やガス漏れなどが起きた時にも対応してくれます。
 
ホームセキュリティーと契約をしなくても防犯センサーや警報機、火災探知器などの取り付けは可能ですよね。
 
けれどもホームセキュリティーと契約をした沖縄の家では、センサーが反応した時に警備会社につながるため、ガードマンが駆けつけるとともにセンターでは、110番や119番対応もしてくれます。
 

【 沖縄ホームセキュリティーの家☆基本的なサービス 】
 
(1) 沖縄の家のあらゆる箇所にセンサーや警報機を設置してくれる。(設置後もオン/オフ操作がコントロールパネルにより可能。)
 
(2) 侵入口(玄関・勝手口・窓など)に人感センサー防犯カメラ、アラームを配置する。(この場合、侵入口の数によって料金も違います。)
 
(3) 警備会社でセンサーや警報機の異常が確認されると、警備員が家まで来てくれる。(必要だと判断すれば110番対応への移行です。)
 
(4) 警報機やセンサーと共に、火災探知器も最初にキッチンなど、沖縄の家内あらゆる箇所に設置します。
 
(5) 非常ボタンによる警備員へのSOS(通報)が可能です。

 

(4)の火災探知器は一般家庭にも標準装備していますが、沖縄でホームセキュリティー契約をした場合、火災探知器が異常を確認した時点で119番対応をしてくれる点が大きく違います。
 

 

シニア世代が利用する沖縄のホームセキュリティー

シニア世代が利用する沖縄のホームセキュリティー
シニア世帯こそ沖縄では家を建てる時のセキュリティーは優先したいところですが、ホームセキュリティーは「コントロールパネルが…」と、その操作性を心配して避ける建築主も少なくありません。
 
ホームセキュリティー会社も、最もニーズの高いシニア層を想定して商品開発をしていますので、多くのコントロールパネルがシニア世代にも扱いやすいです。
 
また、シニア世代を対象とした沖縄のホームセキュリティーサービスには、高齢化による事故や突然の病気に対応するサービスもあります。
 

【 沖縄ホームセキュリティー☆シニア世代の家 】
 
(1) 人感センサーを生活空間に配置し、人の動きが感じられないまま一定時間が経過した時に、警備員が訪問してくれるなどのサービスも見受けます。
 
(2) 一般のセンサーや警報機の他に、持ち歩きができる通報機が利用できるサービスも増えました。
 
※ 例えばシニア世帯のひとり暮らし家庭で、ネックレス型の警報機を持ち歩いていたとします。この時、階段で転んでしまったなどで動くことができず、自分で通報ができない事態が起きていても安心です。

 

電話やスマホまではたどり着けないとしても、ネックレス型の警報機は常に手元にあります。警報機を押すことで、警備員が訪問してくれる他、ホームセキュリティー会社が110番/119番対応をしてくれます。(警備会社によって異なる。)
 

 

沖縄でセキュリティー会社の選び方

沖縄でセキュリティー会社の選び方
共働きやシニア世帯の増加により全国的にも年々需要の高まりを見せ、2017年度は全国471社が、ホームセキュリティー事業を掲げています。
 
警察庁が発表する警備業は9,548社ですからその4.9%、どれだけ広がっているかが分かるデータではないでしょうか。
 
空き巣犯としては、できるだけリスクの少ない家を狙いますから、ネームバリューがある警備会社のステッカーがあるだけで、空き巣対象から外れる可能性は高いです。
 
ひと月の契約料金も以前は1万円以上の警備会社がほとんどでしたが、最近では月々4千円や2千円というプランも見受けられ、どんどんと一般化しています。
 
そこで、沖縄でホームセキュリティーサービスを選ぶなら、どこを選ぶと良いか、比較検討のポイントはコチラです。
 

【 沖縄ホームセキュリティー☆賢い選び方 】
 
(1) 目的に沿ったサービス内容かを確認する 
 
… まず、セキュリティーの範囲内を明記していて、契約者にも分かりやすい内容でなければなりません。
 
そのうえで、シニア世帯であれば室内の人感センサーを備えたサービスなど、目的とサービス内容が合っているプランを選んでください。
 
(2) 沖縄のセキュリティー会社の現地訪問時の対応
 
… 家や周辺をしっかりとチェックしてくれるか、細かな場所まで配慮してセンサーや警報機を設置してくれるかを確認します。
 
(3) 拠点数の多さ、家から拠点までの距離
 
… 有事に警備員がどれくらいで家まで到着できるのか、警備員が待機する拠点と家の距離が近い沖縄のホームセキュリティー会社がベストです。
 
(4) 補償内容を確認する … 万が一のことが起きた時、盗難や火災時にどのような補償が付いているのかをチェックしましょう。
 
(5) ガードマンの質 … インターネットなどで評判を確認すると、比較検討の材料になります。

 

補償内容については、例えば警備会社大手のセコムの場合、加入時に盗難保険が付き、盗難が起きた時には現金/貴金属で50万円、家財においては最大200万円まで補償されます。
 
比較対象としては、近年人気のALSOK(アルソック)の場合、盗難/火災に限らず一律10万円の見舞金です。
 
※2021年8月時点の内容ですので、沖縄でホームセキュリティー契約をする際には、改めて補償内容をチェックしてください。
 
今、沖縄のホームセキュリティー会社はプランも含め、料金幅も広く数多くありますが、サービス内容まで確認をして、総合的に比較検討をする必要があります。
 

 

いかがでしたでしょうか、今回は沖縄でホームセキュリティー契約を検討している人々へ向け、一般的な沖縄のホームセキュリティー会社のサービス内容や、数多くあるプランの賢い選び方についてお伝えしました。
 
本文でもお伝えしたように、高齢者の多い沖縄ではホームセキュリティーのニーズも変化してきました。
 
室内に人感センサーを設置して、毎日元気に動いているかを日々子どもや孫が確認し、一定時間経っても人の動きが確認できない場合、子どもや孫に連絡が届くタイプは、沖縄のホームセキュリティーとして需要があります。
 
自分達でも警報機や防犯カメラの設置はできますが、警備員が駆け付けてくれるため、沖縄でもホームセキュリティーサービスは人気です。
 
また、防犯設備に関しては別記事「沖縄の家は狙われやすい?行き届いた防犯設備のポイント」でお伝えしていますので、コチラも併せてご参照ください。
 

 

まとめ

ホームセキュリティーの内容と賢い選び方

・センサーや警報機が付く
・有事には警備員が駆け付ける
・拠点へSOSを送るスイッチもある
・警備会社のステッカーでも抑止力がある
・高齢者向け人感センサーによる見守りサービス
・相談時の対応や拠点との距離、補償内容を見る
・ガードマンの質を調べる
・金額だけではなく内容まで総合的に判断する

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