コラム | 沖縄で魅力ある木造住宅の設計・建築をご提案

ヒラメキで煌く住まい

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25
NOV
2020

注文住宅

沖縄で注文住宅への住み替え☆売却や購入に掛かる税金

沖縄で注文住宅への住み替え☆売却や購入に掛かる税金
沖縄で注文住宅へ住み替える際、建てる時や売却する時には、その購入費や建築費の他に掛かる、様々な税金が気に掛かりますよね。
 
事前に払わなければならない税金関係を把握しておくと、より安心して積極的に沖縄で注文住宅プランニングができます。
 
一方、ついつい建築費・購入費のことばかりを考えて資金計画を進めてきたものの、契約近くになって、思った以上に税金が掛かることに、驚く声も多いです。
 
そこで今回は、沖縄で注文住宅を建てる時、「何にどんな税金が掛かるのか」…、売却時と購入時に掛かる税金についてお伝えします。
 

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22
NOV
2020

注文住宅

沖縄の注文住宅で活用できる補助金☆自治体の補助金制度

沖縄の注文住宅で活用できる補助金④自治体の補助金制度
沖縄では注文住宅が建て売り住宅やマンションよりも人気が高い傾向にありますよね。オリジナルなマイホームを実現できる点が、沖縄で注文住宅を建てる魅力ですが、割高になりがちです。
 
そこで、沖縄で建てる注文住宅プランニングで活用されているのが、建築費の軽減につながる補助金制度となります。
 
この沖縄の注文住宅プランニングで検討される補助金制度には、「住宅ローン減税」「すまい給付金」「次世代住宅ポイント制度」など、国が定める制度も数多くありますが、見落としがちなのは自治体独自の補助金制度です。
 
そこで今回は、沖縄で注文住宅を建てる時にぜひ活用したい、自治体が定めた補助金制度についてお伝えします。
 
補助金の交付対象は自治体によって様々ですが、多く見られる助成制度の例をいくつかお伝えしますので、どうぞご活用ください。
 

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19
NOV
2020

注文住宅

沖縄の最新注文住宅で出る補助金☆次世代住宅で得られる補助金

沖縄の最新注文住宅で出る補助金③次世代住宅で得られる補助金
沖縄で注文住宅を建てる際、一番気になるのはその建築費用ですよね。沖縄県は全国的にも別荘の多いリゾート地であることや、海外投資家による不動産投資も進んでいることから、全国的にも土地価格が高い傾向にあります。
 
そのなかで沖縄県民が注文住宅を建てるのであれば、誰もが「費用はできるだけ抑えて、家計の負担は減らしたい!」と考えるのは当然ですが、そこで活用することで負担を軽減できるのが補助金制度です。
 
そこで今回は、今全国的にも沖縄県内でも、注文住宅建築で注目される「次世代住宅」を建てることで申請できる補助金制度をお伝えします。
 
「次世代住宅」は耳慣れない言葉ですが、名前の通り、これからの時代の地球環境に役立つ住宅を差していて、地球環境問題に貢献できるだけではなく、住む人々にも優しい家造りができますので、どうぞ参考にしてみてください。
 

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16
NOV
2020

注文住宅

沖縄の木造注文住宅で出る補助金☆地域型住宅グリーン化事業補助金

沖縄の木造注文住宅で出る補助金☆地域型住宅グリーン化事業補助金
沖縄では最近、木造の注文住宅が増えてきましたよね。そこで注目したい補助金制度が、「地域型住宅グリーン化事業」です。
 
この補助金制度は、木造住宅の推進環境負荷の低減を目指すために作られた事業で、この事業により、耐久性の高い木造住宅や、省エネ性能の優れた住宅を建設する際は補助金をもらえる可能性があります。
 
一生に一度の買い物と言われる高額な家を建てるのであれば、少しでも補助金制度を活用して、負担を軽減したいですよね。
 
そこで今回は、沖縄で木造の注文住宅を建てるなら意識しておきたい、「地域型住宅グリーン化事業」について、どのような木造住宅が概要するのか…、対象の住宅や補助金の額まで徹底解説していきます。
 

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13
NOV
2020

注文住宅

ウィズコロナ時代に沖縄で建てる注文住宅☆メリットとデメリット

ウィズコロナ時代に沖縄で建てる注文住宅☆メリットとデメリット
コロナ禍の沖縄で注文住宅を建てる家庭が増えていますよね。新型コロナ蔓延による影響で自粛生活が続いている人も多いのではないでしょうか。
 
また緊急事態宣言が出た春先には、通勤・通学や旅行が減り、自宅で過ごす時間が増えてましたが、今後はコロナショックはきっかけに過ぎず、以前から進んでいた「デジタル化」が一気に進んでいくと予想されています。
 
企業や学校でリモートワークが日常になり、すっかりデジタル化を終えた「アフターデジタル」の時代には、多くの時間を自宅で過ごすようになることを考えると、理想の家に住みたいと考える人が増えていくのにも頷けるのではないでしょうか。
 
そんな今だからこそ、自分の理想の条件や間取りで建てられる注文住宅が求められているのです。
 
今回は、ウィズコロナ時代に沖縄で注文住宅を建てるメリットとデメリットをお伝えします。
 

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10
NOV
2020

注文住宅

沖縄で建てる注文住宅☆ウィズコロナ時代の快適な住まい

沖縄で建てる注文住宅☆ウィズコロナ時代の快適な住まい
沖縄でこれから注文住宅を建てるのであれば、新型コロナの突然の到来により急速に動き始めた、テレワーク化・デジタル化にも対応できるような自宅にしておきたいですよね。
 
実際に、今沖縄で注文住宅を建てる家庭では、テレワークにも対応したスペースや設計を求める声が増えました。
 
新型コロナ蔓延により、生活スタイルが一変している家庭は少なくありません。旅行や外食に行く機会は減少し、学校や職場ではリモートでの作業を推奨するようになっています。
 
ですから、リモートワーク需要のみならず、コロナ禍における巣ごもり経験により、多くの人は自宅で過ごす時間が増え、理想の家を求める声が高まりました。
 
今回は、そんなウィズコロナ時代に求められる沖縄の注文住宅について、快適に暮らすポイントをお伝えします。
 
今後はアフターコロナならぬウィズコロナ時代、アフターデジタル時代と言われる今、沖縄で注文住宅を検討しているのならば、ぜひ参考にしてください。
 

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07
NOV
2020

注文住宅

沖縄で建てる注文住宅☆省エネ・エコ住宅を建てるポイント

沖縄で建てる注文住宅☆省エネ・エコ住宅を建てるポイント
沖縄で注文住宅を建てる際に、最近注目されているのは省エネ住宅やエコ住宅です。せっかくこれから沖縄で注文住宅を建てるなら、自然環境にも優しい住宅を建てたい!と思うことは当然とも言えますよね。
 
今沖縄の注文住宅で人気が高い「省エネ住宅」や「エコ住宅」は、様々な設備や工夫により、住宅で消費されるエネルギーを節約できる、環境に配慮した住宅のことです。
 
最近では、新型コロナウイルス蔓延の影響により自宅で過ごす時間が増え、家の中で消費される電気やガスが増えているのではないでしょうか。
 
光熱費の節約という面でも省エネ・エコ住宅は重要ですので、今後はさらに沖縄の注文住宅市場においても、ニーズが高まるとされています。
 
今回は、このように、これから沖縄で注文住宅を建てたい人々からのニーズが高い、省エネ・エコ住宅について、建てるポイントをお伝えします。ぜひ参考にしてください。
 

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03
NOV
2020

注文住宅

沖縄の注文住宅で利用できる補助金☆すまい給付金とは

沖縄の注文住宅で利用できる補助金①すまい給付金とは
沖縄で注文住宅を建てる時に気になるのが補助金ですよね。誰もが夢見るマイホームですが、住宅の購入にはそれなりの資金が必要です。
 
収入に余裕がないため、念願の家をあきらめている人もいるかもしれませんが、沖縄で注文住宅を建てるなら、住宅購入費を軽減できる制度をきちんと理解し、家庭の負担を減らす方法もあります。
 
今回は、沖縄の注文住宅を建てる際に役立つ、補助金制度のなかのひとつである「すまい給付金」についてお伝えします。沖縄で注文住宅を検討している方は、どうぞ参考にしてください。
 

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01
NOV
2020

注文住宅

【沖縄で注文住宅】家族5人に適した広さは☆50平米は狭い?

【沖縄で注文住宅】家族5人に適した広さは☆50平米は狭い?
沖縄で注文住宅を建てる際、家族であれば一番注目する点は、家の広さになりますよね。結婚や妊娠をきっかけに新居を構える家族もいますが、意外に沖縄で注文住宅を建てるケースに多いのが、子どもが全員小学校に入るタイミングや、祖父母との同居です。
 
家は広くて部屋数が多い方がいいと考えがちですが、建物が大きくなるほど建築費用は増していきます。
 
また、沖縄の注文住宅では平屋を希望する家庭も多いですが、全国的にも比較的土地価格が高い傾向にある沖縄では、広い平屋は割高になりがちです。
 
そこで今回は、沖縄の注文住宅の希望に多い、家族5人に適した広さはどのくらいなのかをお伝えします。間取りを考える時には、ぜひ参考にしてください。
 

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28
OCT
2020

注文住宅

沖縄で省令準耐火構造の注文住宅☆火災保険が安くなる

沖縄で省令準耐火構造の注文住宅☆火災保険が安くなる
沖縄で省令準耐火構造の注文住宅は、火災リスクがより低いうえに、火災保険料も安くなるなど、嬉しいメリットが多いため注目されていますよね。
 
沖縄で注目される「省令準耐火構造の注文住宅」とは、多くの災害に強い構造・対策を施した家屋のなかでも、防火対策に特化している構造の住宅です。
 
この住宅は準耐火構造に準ずる防火性能を持ち、なおかつ住宅金融支援機構と呼ばれる国の機構が定めた基準に適合する住宅です。
 
「省令準耐火構造」の条件として、周囲で火災が発生した時も燃え移りにくい性質を持っていたり、室内で火災が発生した時、燃え広がりにくく、(時間を稼ぐことができるため)避難しやすいなどの特徴があります。
 
そしてこのような構造を有していることから、沖縄で省令準耐火構造の注文住宅を建築すると、火災保険が安くなるメリットもある点が、注目される背景です。
 
そこで今回は、沖縄で省令準耐火構造の注文住宅を検討する時に理解しておきたい、「省令準耐火構造」の概要と、火災保険料が安くなる理由についてお伝えします。
 

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25
OCT
2020

注文住宅

老後に暮らす沖縄の家☆ペットと快適に暮らすポイント

老後に暮らす沖縄の家☆ペットと快適に暮らすポイント
老後に沖縄で小さな家を建て、穏やかに暮らしたい…、との声は県内はもちろん、全国的にも多いですよね。老後に沖縄で家を建て、セカンドライフを満喫しようと移住する夫婦も見受けられます。
 
そこで老後に沖縄で家を建てるプランニングのなかで、多く聞こえる要望が「ペットと暮らす空間作り」です。
 
ただ現役世代で、子ども達も一緒に暮らしている家庭でのペットのいる暮らしとは違います。
 
老後に夫婦が沖縄で暮らす家でのペットとなれば、散歩にケアにと、いざ飼ってみると負担が大きいです。ですから「いかに負担なく快適に世話ができるか」が大切になります。
 
そこで今回は、老後に夫婦が沖縄で暮らす家に、ペットを快適に迎え入れるポイントについてお伝えします。
 

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22
OCT
2020

注文住宅

シニア世代に沖縄で人気の平屋☆老後を快適に暮らすポイント

シニア世代に沖縄で人気の平屋☆老後を快適に暮らすポイント
沖縄では平屋をシニア世代が建て、超高齢化と言われる現代に終の棲家とするケースが増えていますよね。
 
老後の家として沖縄では平屋が人気ですが、それだけではなく内装や間取りもバリアフリーで統一すると安心です。ポイントとして、定年後から10年後の70歳から75歳の自分自身を想像しながら、沖縄平屋のプランニングを進めてください。
 
日本では生涯年齢の平均80歳超えました。さらには100歳を超えていく方がいる状況が続いていて、「健康長寿大国」と言われるほどになっています。ですから高齢になってからの時間の方が長いかもしれません。
 
また、老後から沖縄で平屋を建てるのであれば、介護も必要とする時期も来るかもしれないことを想定してください。今回は、老後に沖縄で人気の平屋の家を建てる、住み替える、建て替える際のプランニングポイントをいくつかお伝えしていきます。
 

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19
OCT
2020

注文住宅

沖縄注文住宅の省令準耐火構造☆押さえたい3つのポイント

沖縄注文住宅の省令準耐火構造☆押さえたい3つのポイント
今沖縄の注文住宅では地震や火事など災害に強い家が求められていますよね。九州地方の豪雨や、全国的に毎年訪れる台風などの影響で、もともと台風が頻繁に訪れる沖縄でも、さらに注文住宅に「強い家」が求められるようになりました。

特に今の沖縄の注文住宅では、火災に強い住宅構造が人気です。国の機関による厳しい審査基準があり、それをクリアした住宅構造が耐火構造・準耐火構造、そして今回お伝えする省令準耐火構造も人気が集まっています。

そこで今回は、沖縄の注文住宅において人気が高い、省令準耐火構造住宅を選ぶ3つのポイントをお伝えします。
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16
OCT
2020

注文住宅

【沖縄の注文住宅】子育て卒業後の住み替え☆残高に注意

【沖縄の注文住宅】子育て卒業後の住み替え☆残高に注意
子どもの独立後に沖縄で注文住宅を建て、夫婦で終の棲家とするケースが増えていますよね。沖縄で注文住宅を建てるシニア世代の夫婦は、地元の方々ばかりではなく、全国から沖縄へ移住する方々も多いです。
 
人生のライフイベントとして、結婚・住宅購入・子育て・子供の巣立ちが終わり一息つく時代は、これからは自分のことを考えていける状況ではないでしょうか。
 
夫婦で定年退職後生活設計を考えたい方、老齢になった時の環境を作りたい方、現在の家から、沖縄の注文住宅への住み替えてセカンドライフを満喫したい方であれば、余裕ある暮らしを維持できる経済も重要ポイントですよね。
 
沖縄の注文住宅で住み替えを検討した時、年齢も高齢になっているだけに、そもそも住宅ローンなどの銀行の融資はいくらまでおりるのか…、疑問に思うことは多々あるのではないでしょうか。
 
そこで今回は、今の住まいから沖縄で注文住宅を建て、住み替えを検討する時に、現在の住宅ローン残高が残っている場合の注意点をお伝えします。
 
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13
OCT
2020

注文住宅

沖縄で注文住宅を建てる☆実はデメリットが多い間取りとは

沖縄で注文住宅を建てる☆実はデメリットが多い間取りとは
沖縄で注文住宅を建てる際、最も注意して考えたい事柄が間取りですよね。建売住宅でもなく分譲マンションでもなく、せっかく沖縄で注文住宅を選んだのであれば、間取りは楽しみたいと考える方が多いです。
 
実際に沖縄で注文住宅を建てる際に自分達で間取りを決めて行くのには、いわゆる「○LDK」などの部屋数を決定することはもちろん、最近では生活の質を上げるユニークな作りも多くあります。
 
しかし一見便利そうな作りでも実は問題点が多く、後から後悔してしまうかもしれません。
 
そこで今回は、沖縄の注文住宅で間取りを決めていくなら知っておくと後悔しない、「実はデメリットが多い間取り」をお伝えします。ぜひおうちを建てる時に参考にして下さい。
 

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10
OCT
2020

注文住宅

沖縄で注文住宅を建てるならドッチ?二階建てVS平屋

沖縄で注文住宅を建てるならドッチ?二階建てVS平屋
沖縄で注文住宅では平屋も多い点が特徴ですよね。もともとは台風の多い沖縄において、注文住宅で天井の低い平屋を選ぶことで、暴風にも耐え得る家屋を建てるためにありました。
 
けれども近年では、平屋における間取りの自由度や、そのために実現するスタイリッシュさやコンパクトなおしゃれさに人気が集まっています。
 
また実は全国的にも平屋需要が高まりつつあり、この流行は「ミニマリスト」を初めとした、物を多く持たず、シンプルな暮らしを求める人が増えたことが原因のひとつです。
 
一方、全国的にも沖縄においても注文住宅と言えば二階建てがスタンダードなのではないでしょうか。町中の様々な形の住宅を見ても、ほとんどが二階建ての住まいです。
 
そこで今回は、沖縄で注文住宅を建てるのであれば、二階建てか平屋か…、それぞれのメリットデメリットをまとめ、比較検討をしてみました。
 
これから沖縄で注文住宅を建てるにあたり、どちらのスタイルが自分達に合っているかを検討する参考にしてみてください。
 

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07
OCT
2020

注文住宅

沖縄で三階建ての注文住宅☆住まい方とメリット・デメリット

沖縄で三階建ての注文住宅☆住まい方とメリット・デメリット
沖縄では近年、三階建ての注文住宅が増えていますよね。一般的に住宅を建てる際は、二階建てがスタンダードだったのではないでしょうか。また沖縄では平屋人気も根強いです。
 
そのなかで近年では、特に那覇市や新都心などの都市部を中心にして、沖縄では三階建ての注文住宅が好まれる流れが起きてきました。
 
ただ、確かに沖縄でも三階建ての注文住宅にしかない魅力的な点がある一方、逆に問題になってしまう点もあります。
 
今回は、沖縄で三階建ての注文住宅を建てるメリットやデメリットを、より詳しくお伝えしていいきますので、これから建てる家のプランニングとして、是非参考にしてください。
 

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04
OCT
2020

注文住宅

沖縄注文住宅での平屋人気はなぜ?住人が教える3つの魅力

沖縄注文住宅での平屋人気はなぜ?住人が教える3つの魅力
多くの人が沖縄の注文住宅で「平屋」と聞くと、赤瓦屋根と漆喰の昔ながらの沖縄の家をイメージする方も多いですよね。沖縄では今も、注文住宅において平屋は人気です。
 
特にお家兼、カフェや沖縄そば屋さんなどの飲食店を営む、もしくは民泊事業などの宿泊施設を伴う沖縄の注文住宅においては、平屋で沖縄風の家屋を設計するケースが多く見受けられます。
 
一方、一般的な沖縄の注文住宅において平屋は、あまり物を置かないスタイリッシュなデザインに長けていたり、その住み心地の良さが再び評価されている側面があります。
 
そこで今回は、沖縄の注文住宅において平屋がなぜ今人気なのか、平屋に住む住人が3つ魅力をお伝えします。
 

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01
OCT
2020

注文住宅

沖縄の注文住宅で平屋が人気の理由は?メリットデメリット

沖縄の注文住宅で平屋が人気の理由は?メリットデメリット
沖縄の注文住宅では平屋の家が人気ですよね。もともと沖縄では昔から台風などの被害がより少ない、背の低い平屋の家を建てる文化がありました。
 
この昔ながらの流れとともに、近年ではシンプル・コンパクトな平屋の家が全国的にも人気になり、また、1,000万円台のローコスト住宅の流れが起きたこともありました。
 
今このように沖縄の注文住宅が人気なのは、平屋が持つシンプルでコンパクトなデザイン、その住み心地の良さが理由です。
 
そこで今回は、沖縄の注文住宅で人気の平屋を建てるべきかどうか…、そのメリットデメリットをお伝えします。
 

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28
SEP
2020

注文住宅

沖縄の注文住宅で家庭と仕事の両立☆家事導線がポイント

沖縄の注文住宅で家庭と仕事の両立☆家事導線がポイント
コロナ禍の沖縄では注文住宅プランで「家庭と仕事の両立」が大きなテーマになりました。
 
テレワークの普及により、新築プランニングではなくても、DIYやリフォームで家庭と両立できる書斎スペースを検討する方が増えていますよね。また、テレワークをきっかけに個人で起業し、自宅に仕事場や打ち合わせスペースを求める人も増えました。
 
これからの沖縄注文住宅は、家庭と仕事の両立ができる間取りが、よりテーマになってきます。そこで今回は、沖縄の注文住宅で家庭と仕事の両立ができる間取りのポイント、「家事導線」についてお伝えします。
 

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25
SEP
2020

注文住宅

沖縄注文住宅でワークスペース☆家族と両立するアイデア

沖縄注文住宅でワークスペース☆家族と両立するアイデア
コロナ禍の今、沖縄の注文住宅ではワークスペースのニーズが急増しています。新型コロナ感染拡大によりテレワークが始まり、そのまま週に何回かはテレワークが続いている…、などの声も多いなか、家でも快適に仕事ができるスペースは貴重ですよね。
 
ただ沖縄の注文住宅プランではワークスペース需要は共通していても、「家庭と両立できる空間が欲しい」と言う声もあれば、「家族から離れた空間で集中して作業がしたい」などの正反対の声もあり、ワークスペースの内容については家庭事情によりさまざまです。
 
さらに家族間でも意見が分かれることがありますので、沖縄注文住宅でワークスペースを設けるプランニングでは、家族みなで話し合い歩を進めながら、慎重に実現をする事例が増えました。
 
そこで今回は、沖縄注文住宅でワークスペースを確保する方法について、家族の理解を得るコツと合わせてお伝えします。
 

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22
SEP
2020

注文住宅

沖縄注文住宅で人気のミニ書斎☆コロナ時代のアイデア

沖縄注文住宅で人気のミニ書斎☆hコロナ時代のアイデア
2020年の沖縄では注文住宅にミニ書斎を設置する要望が急増しました。今年の始めから猛威を振るっている新型コロナ感染拡大は、日本においても被害が大きいですよね。
 
そこで沖縄の注文住宅ではミニ書斎を利用したテレワークを検討する人々が増えたと考えられます。また中高生の子ども達へ向け、沖縄の注文住宅ではミニ書斎でのネット授業や通信教育を検討する家庭が増えています。
 
このように、コロナから自分の住宅を守るためのお家作り、沖縄の注文住宅で急増中のミニ書斎について、有効な作り方やアイデア・ポイントをお伝えします。
 

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19
SEP
2020

注文住宅

沖縄で注目のZEH住宅・省エネ住宅☆自給自足を目指す家 

沖縄で注目のZEH住宅・省エネ住宅☆自給自足を目指す家 
沖縄にもZEH住宅・省エネ住宅が増えてきましたよね。「ZEH住宅」はエネルギーを省エネするとともに、太陽光発電などで「創り出し」、電気会社から電力を買うことを0にする暮らしを目指した住宅を差しています。
 
新築を建てる時、沖縄ではZEH住宅(ゼッチ住宅)の言葉を耳する方も多いのではないでしょうか。特に沖縄では停電はもともと多いものの、2017年2018年の台風では、比較的大きな範囲で数日に渡る停電が起きたため、注目度は急激に上がりました。
 
今回はそんな沖縄で注目されるZEH住宅・省エネ住宅について、基本情報・補助金情報をお伝えします。建ててから沖縄でZEH住宅を目指すには、コストが気になりますが、新築時には組み込みやすいです。
 
この機会に家族で検討をしてみてはいかがでしょうか。
 

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16
SEP
2020

注文住宅

【沖縄の注文住宅】アウターリビングで自然と暮らす家造り

【沖縄の注文住宅】アウターリビングで自然と暮らす家造り
コロナ禍の沖縄で注文住宅に「アウターリビング」を求める声が増えました。アウターリビングとは「外のリビング」の名前の通り、外までリビングが一直線に続く家を差します。
 
家で暮らす一日のなかでも、外の空気を吸いながら紅茶を飲んでゆっくりと…、なんて優雅ですよね。
 
ちまたでは新型コロナ感染拡大で外出自粛要請が掛かり、自宅で仕事をするテレワークの拡大、外ではマスクをつけることが徹底されています。そんなコロナ禍において、沖縄では注文住宅でアウターリビングを設け、ストレスフリーに外を楽しむ空気が広がりました。
 
沖縄注文住宅プランでアウターリビングを付けることはもちろん、リフォーム工事も増えています。今回は、そんな沖縄の注文住宅でニーズ急増のアウターリビングについて、作り方のポイントやプランニングをお伝えします。
 

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13
SEP
2020

注文住宅

【沖縄の注文住宅】多目的スペースでコロナ時代に備える

【沖縄の注文住宅】多目的スペースでコロナ時代に備える
コロナ渦の今、沖縄の注文住宅では多目的スペースを取り入れる間取りが人気です。これからも新型コロナの影響は続くと言われる今、第二波・第三波に備えて、気軽に外に出ることができなくとも、家の中でも快活な暮らしがしたいですよね。
 
沖縄の注文住宅で多目的スペースニーズがあるのは、コロナ禍の自粛中や、親の在宅ワークなどで、子どもをなかなか公園に連れて行くことができないなどの状況が起きても、子ども達が存分に遊ぶことができる!大人達もストレスを発散できる!
 
家のなかにそんなスペースを求めて産まれたアイデアです。今回は、コロナ禍の沖縄注文住宅で人気の「多目的スペース」についてお伝えします。
 

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10
SEP
2020

注文住宅

沖縄で注文住宅への住み替え☆シニア夫婦が快適に暮らす家

沖縄で注文住宅への住み替え☆シニア夫婦が快適に暮らす家
沖縄ではシニア世代が注文住宅を建て、住み替える事例が増えました。子ども達が独立すれば、掃除まで手間暇が掛かる大きな家よりも、こじんまりと夫婦で暮らす方がストレスも軽減されますよね。
 
「人生100年時代」と言われる現代、老後の暮らしが重要視されるようになってきました。定年後、30~40年快適に暮らせる家が必要になります。
 
そこで、自分たちのライフスタイルに合った家に住み替える人々が増えたのが、その背景です。そこで今回は、沖縄でシニア世代の注文住宅について、快適な暮らしを実現するポイントをお伝えします。
 

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07
SEP
2020

注文住宅

沖縄で人気の注文住宅☆敏感でも快適に暮らす健康住宅とは

沖縄で人気の注文住宅☆敏感でも快適に暮らす健康住宅とは
沖縄の注文住宅ではマイホームや別荘が多いだけに、特に健康に対して「快適で心安らぐ家」との希望が多いです。家族が集まる家ですから快適さは最優先ポイントですよね。
 
しかし、間違った知識で沖縄の注文住宅を建てると、新しい家が逆に身体に悪影響を与えてしまうこともあります。
 
そうなると住み替えのためのパワーも必要ですし、快適に過ごすことができない沖縄の注文住宅とあっては、買い手もなかなか見つかりません。やはり最初から、快適な沖縄注文住宅を建てるポイントを理解して、入居後も満足したいですよね。
 
そこで今回は、沖縄の注文住宅で家族全員が心地よく過ごすことができる「健康住宅」を建てる上で、注意したいポイントを中心にお伝えします。
 
マイホームプランニングの際の参考にしてください。
 
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04
SEP
2020

注文住宅

沖縄の注文住宅で省エネ・ゼッチ住宅☆台風や災害に強い家

沖縄の注文住宅で省エネ・ゼッチ住宅☆台風や災害に強い家
近年、沖縄の注文住宅で注目されているのが「省エネ住宅」「ゼッチ住宅」ですよね。どちらも太陽光発電など、自分達でエネルギーを産み出すエネルギー消費の少ない家を差しています。
 
昨今の日本全国で頻発する地震や大雨、洪水などの災害の増加が、省エネ・ゼッチ住宅による沖縄の注文住宅増加に拍車を掛けました。
 
確かにせっかくこれから沖縄で注文住宅を建てるなら、いつ起こるか分からない災害に少しでも対策を取り、安全な暮らしをしたいですよね。もしもの時でも家族を守ってくれる、災害に強い家が今後必要になってきます。
 
また、生活する上で毎月必ず必要なのが電気代やガス代などの固定費ですが、省エネ・ゼッチ住宅では、これら光熱費はは安く抑えることができる点も注目の理由です。
 
そこで今回は、沖縄で人気の注文住宅である省エネ住宅ゼッチ住宅と「災害対策」について注目すべき点とともにお伝えします。
 

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01
SEP
2020

注文住宅

スマホ時代の沖縄注文住宅☆家族の会話が弾む間取り

スマホ時代の沖縄注文住宅☆家族の会話が弾む間取り
沖縄の注文住宅では今、「家族のコミュニケーションが増える間取り」が求められています。
 
一人一台スマホを持つ現代、コミュニケーションが希薄になり会話が減ってしまったと感じるお父さんお母さんも多いですよね。
 
実は沖縄の注文住宅でも間取りによって何日も全く言葉を交わさない家族になることもあれば、自然と会話が弾む間取りもあります。
 
そこで今回は、スマホ時代でも家族間のコミュニケーションを円滑にする、沖縄の注文住宅をお伝えします。
 

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28
AUG
2020

注文住宅

コロナ禍の沖縄でニーズ急増!アウターリビングの魅力とは

コロナ禍の沖縄でニーズ急増!アウターリビングの魅力とは
コロナ禍の沖縄で注目される「アウターリビング」は、屋外に広いスペースを設け、室内から屋外へと続くような空間を演出するスタイルです。解放感があり、ステイホームのストレスも軽減できそうですよね。
 
沖縄ではブラインドなどの目隠しを利用することで、プライバシーとの両立を計るタイプが人気で、今までの庭へ続く1階のアウターリビング以上に、2階層に取り入れる家庭が増えました。
 
今回は、「ステイホーム子育てストレスが大幅に軽減する!」と、リフォーム案件も増えた、コロナ禍の沖縄でニーズ急上昇のアウターリビング、その魅力と取り入れるポイントをお伝えします。
 

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25
AUG
2020

注文住宅

コロナ禍の沖縄で人気!アウターリビングを入れるポイント

コロナ禍の沖縄で人気!アウターリビングを入れるポイント
新型コロナ自粛を受け、沖縄ではアウターリビングが注目されています。ステイホーム期間中も、外の開放的な空気を感じながら生活ができるなら、心も体も健康になりそうですよね。
 
コロナ禍の沖縄での注文住宅でアウターリビングをプランニングするケースも多い一方、長いステイホームのストレス解消として、DIYやリフォームで家を改造するケースも増えています。
 
そこで今日は、コロナ禍の沖縄で開放的なアウターリビングを取り入れる際のプランニングポイントをいくつかお伝えします。
 

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22
AUG
2020

注文住宅

コロナ禍沖縄で注目!アウターリビングのポイントと注意点

コロナ禍沖縄で注目!アウターリビングのポイントと注意点
新型コロナをきっかけに沖縄では、アウターリビングのニーズが高まっています。ステイホームで室内に閉じこもっていると、少しでも太陽の当る場所で、リラックスしたくなりますよね。
 
コロナ禍の沖縄で注目される「アウターリビング」とは、屋外に設けたリビングを指し、室内から屋外まで続くように広がる空間が特徴です。
 
開口部は大きな窓を利用するなど、境界線を感じさせないプランが多いため、カーテンやブラインドを開けただけでも、広く開放的な空間を感じることができます。
 
そこで今回は、コロナ禍の沖縄で、快適なアウターリビングを実現するための、設備やメンテナンスなど、いくつかのポイントをお伝えします。
 

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19
AUG
2020

注文住宅

コロナ時代の沖縄で人気!アウターリビングを作る方法

コロナ時代の沖縄で人気!アウターリビングを作る方法
コロナをきっかけに沖縄で人気上昇中の「アウターリビング」は、屋外に造るくつろぎのリビングスペースです。ステイホームが続くコロナ禍の沖縄で、アウターリビングは気分転換にもなりますよね。
 
カフェにも気軽に行くことが困難なコロナ禍の今、沖縄ではアウターリビングにオープンカフェのような空間を作って、リモートワークのワンスペースとして利用する人も少なくありません。
 
急なコロナ到来だったため、沖縄では取り合えずアウターリビングをDIYでアレンジし、その快適さから本格的なリフォームを試みる家庭も増えています。
 
今回は、コロナ禍の沖縄で快適な「アウターリビング」を、家庭で簡易的に造るためのポイントをいくつかお伝えしていきます。
 

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16
AUG
2020

注文住宅

沖縄の注文住宅☆書斎スペースをコロナ時代に作るメリット

沖縄の注文住宅☆書斎スペースをコロナ時代に作るメリット
沖縄の注文住宅では、書斎スペースが必須になりつつあります。
 
コロナ禍で企業は急速にリモートワークへシフトし、家庭内では「いかに仕事と家庭を両立して暮らすか」が課題になっていますよね。
 
そこで2020年3月以降、沖縄では注文住宅の建築時の他、書斎スペースを必要とする人々からのリフォームリノベーション依頼が増えている状態です。
 
そこで今日は、今後沖縄で注文住宅に必須の書斎スペースで、意識したいポイントをいくつかお伝えします。
 

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13
AUG
2020

注文住宅

コロナ時代の沖縄にワークスペース☆ABWで両立実現!

リモートワーク環境はどうなってる?
ウィズコロナの今、沖縄ではワークスペースの設置が急務になってきましたよね。新築の注文住宅はもちろん、コロナ禍の沖縄ではリフォームで快適ワークスペースを検討する声も増えました。
 
急激なリモートワークへの移行により、子育て世帯も圧倒的に多いウィズコロナ時代の沖縄では、必要なワークスペースに「集中しやすい」要望が多い反面、「子育てとムリなく両立できる」と言う、矛盾したニーズが寄せられています。
 
集中して効率的に仕事をするためには、家庭と一定の隔たりが必要ですし、子育てと両立するためには、子どもの様子をいつも捉えていなければなりません。
 
そこで出てきたワークスタイルが「ABW」です。そこで今日は、子育てと仕事を両立する働き方、コロナ時代に沖縄で注目されるワークスペースアイデア、「ABW」について、ワークスタイルやニーズから、順を追ってお伝えします。
 

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10
AUG
2020

注文住宅

コロナ時代の沖縄に急務の書斎☆実態調査!隣の家はどうしてる?

コロナ時代の沖縄に急務の書斎☆実態調査!隣の家はどうしてる?
ウィズコロナ時代の今、沖縄では書斎スペースへのニーズが急増しています。新築注文住宅はもちろん、リフォームやリノベーションによる、書斎コーナーの設置が求められるようになりました。
 
第一波のコロナ自粛期間の沖縄で書斎スペースを求める人々の職種は、企画・マーケティング業種が第一位、続いてweb・クリエィティブ系が第二位に続きました。これは企業のリモートワーク実施傾向と比例しています。
 
ただその一方第二波の今では、電話営業へシフトしつつある営業職、エンジニア、経理総務・事務・人事まで、コロナ禍の沖縄では多職種に渡り書斎スペースを準備し始めました。
 
そこで今日は、ウィズコロナ時代に突入した沖縄で、今後不可欠な書斎スペースについて、その流れと傾向をお伝えします。
 

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07
AUG
2020

注文住宅

沖縄の注文住宅☆書斎スペースに厚生労働省が推奨する環境

沖縄の注文住宅☆書斎スペースに厚生労働省が推奨する環境
コロナ禍の今、沖縄の注文住宅では書斎スペースのニーズが急増していますよね。「リモート」は「遠隔」を意味し、「リモートワーク」とは「遠隔で仕事をする」ことを指しています。
 
企業のリモートワークへの移行に伴い、多くの家庭で「いかに集中できる書斎スペースを設けるか」が目下の課題です。第一波では対応ができなかった企業でも、第二波~ウィズコロナ時代へ向け、多くの企業が少しずつ準備を進めています。
 
そんななか、リモートワークへの移行は、コロナ対策として国が推奨する仕事環境でもあるため、厚生料同省が「自宅等でテレワークを行う際の作業環境整備」を発表しました。
 
そこで今日は、沖縄の注文住宅で書斎スペースを設ける時にも参考になる、厚生労働省が推奨する環境整備について、詳しくお伝えします。
 

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04
AUG
2020

注文住宅

コロナ禍で増える沖縄の書斎スペース☆5つの人気アイデア

コロナ禍で増える沖縄の書斎スペース☆5つの人気アイデア
職住融合がコロナ禍に進んだ沖縄では、快適な書斎スペースと暮らしのバランスに悩む家庭も増えましたよね。
 
特に家族の時間を大切にすることから、コロナ禍の沖縄であっても、書斎スペースにこもり過ぎることなく、両立しやすい間取りを好む傾向にあります。
 
現在では「集中して一気に作業をこなす」オンオフの切り替えをハッキリとしたい人々と、「仕事をしながら家族と過ごす」人々とに、好みや傾向が分かれてきました。
 
今日はコロナ禍の沖縄で進む、書斎スペースの家庭内での設置に向け、特に評判の良いアイデア、5つのスタイルをお伝えします。
 

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01
AUG
2020

注文住宅

コロナ禍の沖縄で造るワークスペース☆メリットとデメリット

コロナ禍の沖縄で造るワークスペース☆メリットとデメリット
コロナ禍の今、沖縄でもワークスペースへのニーズが高まっていますよね。そもそも、コロナをきっかけに沖縄で急増中の「ワークスペース」とは、自宅で仕事や趣味の作業を行うスペースです。
 
コロナ禍の沖縄では「ワークスペース」と言えば、リモートワークのためのスペース造りをイメージしますが、仕事環境としてだけではなく、24時間家族が籠る生活のなかで、「一人になる避難所」としての役割も果たします。
 
コロナ以前から沖縄では、男性ニーズの高いワークスペースですが、女性からの優先度は低めで、夫婦間で価値観が食い違いやすい傾向が強いスペースです。
 
今回は、コロナ禍の沖縄でニーズ急増のワークスペースについて、注文住宅プランニング現場の声とともに、そのメリット・デメリットをお伝えします。
 

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28
JUL
2020

注文住宅

沖縄戸建て旅館業運営☆宣伝と運用に不可欠なサービスとは

ねっぱんサイトトップ
沖縄では旅館業を営む個人オーナーが増えています。ごくごく一般的な一戸建て住宅を、一棟貸し切りスタイルで提供するスタイルです。「民泊」と言えば、分かりやすいですよね。
 
もともとは民泊から始まったものの、沖縄に多い戸建てでは、旅館業許可を得て、「宿泊施設」として運営を始めるオーナーが増えました。
 
…いくら貸し切りスタイルの沖縄戸建て旅館業とは言え、個人で宣伝から運営までこなすには、手が足りませんよね。
 
そこで今日は、沖縄に多い戸建て旅館業オーナーには必須の、ネット旅行代理店「OTA」や、管理システムまで、サービスやツールをお伝えしていきます。
 

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25
JUL
2020

注文住宅

沖縄で戸建て民泊旅館業☆OTAの自動連携サイトまとめ

tujiaサイトトップ
沖縄の戸建て民泊旅館業は、一般的な一軒家に、「暮らし」に必要な家具家電や食器類、アメニティーグッズまでひと通り揃えて、一棟まるまる貸し切るスタイルの宿泊施設の運営です。
 
2018年のホテル・旅館業法緩和により、もともとは民泊事業として始めたものの、今では旅館業法許可を取得して運営をしている施設も増えました。
 
それでも、個人運営のオーナーが多い沖縄の戸建て旅館業では、露出を増やしニーズに対応してくれる、ネット上の旅行代理店「OTA」の登録は必須です。
 
最近ではひとつのOTAに登録をすると、自動的に他のサイトへ登録される「自動連携」も多くなり、相関図も複雑になりつつあります。
 
そこで今日は、沖縄で戸建て旅館業を営む時に役立つ、ネット上の旅行代理店「OTA」と自動連携についてお伝えします。
 

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22
JUL
2020

注文住宅

沖縄で戸建て民泊旅館業☆仲介サイトOTAの特徴と選び方

airbnbサイト
沖縄で戸建て旅館業を営むのであれば、インターネット上の「旅行代理店」、OTAへの登録は不可欠ですよね。
 
一般住宅を一棟まるまる貸し切るスタイルの、沖縄の戸建て旅館業は、旅館業許可を取っていたとしても、世間的には「民泊」カテゴリーにはいるため、民泊物件に強いOTAへの登録が必須です。
 
日本では民泊と言えば「Airbnb(エアービーエヌビー)」でしたが、賢く需要に応えるためにも、ターゲット層に沿ったOTAサイトに登録したいですよね。
 
そこで今日は、沖縄の戸建て民泊旅館業を営むオーナー様に評価が高い、複数のOTAサイトの特徴と選び方をお伝えします。
 

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19
JUL
2020

注文住宅

沖縄の不動産投資で住宅ローン?ウソが起こした体験談

沖縄の不動産投資で住宅ローン?ウソが起こした体験談
沖縄では不動産投資が人気ですが、多くの人々が融資を受けて始めますよね。始めて事業用ローンを検討する人々が驚くのは、住宅ローンと事業用ローン(不動産投資ローン)の金利の違いです。
 
そのため、なかには虚偽申告によって住宅ローンで融資を受け、収益物件を購入するケースが見受けられます。住宅ローン「フラット35」の2019年度報告では、何と105件も年間を通して発覚しました。
 
もしも虚偽申告が発覚したらどうなるのか…」気になりますよね。
 
そこで今日は、全国・沖縄から、不動産投資で虚偽申告を行い、住宅ローンで融資を受けた後、発覚した人々の体験談をお伝えします。
 

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16
JUL
2020

注文住宅

沖縄の旅館業投資☆融資が引けるローンと特徴

沖縄の旅館業投資☆融資が引けるローンと特徴
沖縄では旅館業投資が注目されていますよね。2018年のホテル・旅館業改正緩和に伴い、一戸建て住宅を購入して、貸切旅館として営業するホスト(オーナー)が増えています。
 
…とは言え、もちろん一括現金で購入する方はほとんどいません。例え貯蓄があっても、金融機関から融資を受けて資金調達を行う投資家がほとんどです。
 
特に最近では、日本では今まで投資に興味のなかったような「投資家」ではない一般層からの、(沖縄では)旅館業投資への参入が目立つようになりました。…そんななか「融資はどこから引けるの?」との疑問・相談が増えています。
 
そこで今日は、沖縄で旅館業投資を行う際のローン形態と、その特徴をお伝えします。
 

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13
JUL
2020

注文住宅

沖縄の不動産投資なら旅館業☆住宅ローンは適用しない

沖縄の不動産投資なら旅館業☆住宅ローンは適用しない
沖縄では不動産投資として、旅館業目的が人気ですよね。一般的な戸建て物件を購入して、戸建て貸切旅館として営業するケースです。
 
民泊ブームの流れで、他の投資には興味のない家庭でも参入が進んでいますが、何千万もの戸建て物件を、一括現金で購入できる方ばかりではありません。
 
金融機関から融資を受ける必要がありますが、一般的な戸建て物件でも収益物件に入りますので、住宅ローンが適用するのかどうか…、相談の声も多く見受けます。
 
そこで今日は、沖縄で不動産投資(旅館業)を始める時のローンとして、住宅ローンは適用するのかどうか…、どのようなローンが適しているのか…、融資形態についてお伝えします。
 

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10
JUL
2020

注文住宅

沖縄民泊(旅館業)ホスト必見☆GOTOキャンペーン先行開始!

沖縄民泊(旅館業)ホスト必見☆GOTOキャンペーン先行開始!
沖縄民泊(旅館業)界隈でも注目される「GOTOキャンペーン」が、いよいよ7月22日に始まりますよね。
 
コロナショックで落ち込んだ経済を持ち返す策として、国が積極的に後押しして進める「GOTOキャンペーン」には飲食やエンターテイメント業界も含まれていますが、その内、旅行業界活性化のための支援、国内旅行の割引制度が「GOToトラベルキャンペーン」です。
 
7月22日から始まりますが、それ以前の予約でも7月22日以降の国内旅行に対して、支援が適用されることになりました。
 
そのため、すでに沖縄民泊(旅館業)での「GOTOトラベルキャンペーン」は始まっています。そこで今日は、沖縄民泊(旅館業)ホストに必須の、「GOTOトラベルキャンペーン」についてお伝えします。
 

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07
JUL
2020

注文住宅

沖縄で民泊(旅館業)☆運用代行業者との付き合い方

沖縄で民泊(旅館業)☆運用代行業者との付き合い方
沖縄で民泊(旅館業)を営むに当たり、ホストに代わって集客からお客様対応、宿泊後の清掃まで、まとめて丸ごとお任せできる「運用代行業者」は、とても便利で頼りになる存在ですよね。
 
ただ、確かに中国圏など海外にいる投資家の方々であれば、現地で柔軟にサポートをしてくれるため、「丸投げ」することもあるのですが、沖縄県内で民泊(旅館業)を始めるのであれば、完全な丸投げも不安が残るのではないでしょうか。
 
そこで今日は、沖縄で民泊(旅館業)を始めるにあたり、後々までパートナーとして良い関係を築くことができる、運用代行業者の選び方や付き合い方を、体験談よりお伝えします。
 

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04
JUL
2020

注文住宅

沖縄で民泊・旅館業を営む☆運用代行に掛かるコスト

沖縄で民泊・旅館業を営む☆運用代行に掛かるコスト
沖縄で民泊(旅行業)を営むオーナー(ホスト)には、運用代行業者に任せている方も多いですよね。
 
個人で始めることの多い、一般戸建て貸切型の沖縄民泊(旅館業)であれば、民泊やAirbnb運用代行業者に依頼できると専門知識やサポートが心強い…、との声は多いです。
 
ただ、そのコストは気になるところではないしょうか。
 
沖縄で個人が民泊(旅館業)を営むのであれば、目の前のコストばかりに気を取られるのではなく、利益とのバランスが大切になります。
 
そこで今日は、沖縄の民泊(旅館業)に心強い、運用代行業者に掛かるコストについてお伝えします。
 

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01
JUL
2020

注文住宅

沖縄の不動産投資なら旅館業☆ランニングコストは?

沖縄の不動産投資なら旅館業☆ランニングコストは?
沖縄では不動産投資が注目されていますよね。コロナショックでホテル業は大変な痛手を負いましたが、そのなかでも沖縄では個人の不動産投資として、「戸建て貸切旅館」が人気です。
 
まだ東京オリンピックで沸いていた2018年、民泊ブームだった当時、「ホテル・旅館業法」が改正されました。
 
この時、今までは「民泊」として扱われていた、一般住宅(戸建て)を利用した、宿泊施設も条件によっては旅館業として認定されるようになったためです。
 
そこで今回は、ウィズコロナの時代も期待大と言われる、沖縄の不動産投資、戸建て貸切旅館を運用する場合の、気になるランニングコストについてお伝えします。
 

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28
JUN
2020

注文住宅

沖縄では民泊から旅館投資へ☆乗り越える5つの事柄

個人で行う「建物確認申請」の大変さ
沖縄では戸建てで旅館を営む投資方法が注目されています。もともとは空き家対策として2018年6月に改正された旅館業法により、一般的な戸建て住宅でも、旅館業を営むことができるようになりました。
 
遊んでいる持ち家があるなら、より利率の高い方法で有効活用したいですよね。
 
持ち家や空き家の有効活用だけではなく、今では購入した沖縄の戸建て住宅で、敢えて旅館を営業する投資家までいるほどです。
 
そこで今日は、民泊事業ブームから移行した、沖縄の戸建て旅館投資について、その基礎知識と、営業開始までに必要な手続き、5つの事柄をお伝えします。
 

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25
JUN
2020

注文住宅

沖縄で営む戸建て旅館vs民泊☆見極める5つのポイント

沖縄で営む戸建て旅館vs民泊☆見極める5つのポイント
沖縄では戸建て旅館が人気ですが、民泊も一時期ブームになっていましたよね。今でも住宅の一部を宿泊サービスとして提供する民泊事業は、しばしば見受けることができます。
 
「民泊事業」は届け出手続きになる一方で、「旅館業」は許可が必要になるために、始めることだけを考えると民泊事業の方が、気軽に始めやすいとも思えますが、今沖縄では戸建て貸切旅館経営が、民泊以上にブームです。
 
そこで今日は、今から沖縄で始めるなら戸建て旅館が良いか、民泊事業が良いか…、判断するための5つのポイントをお伝えします。
 
オーナーの希望や事業を始める物件によっても、それぞれにベストな判断がありますので、どうぞご参照ください。
 

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22
JUN
2020

注文住宅

沖縄で戸建てを旅館へ転用投資☆許可に不可避な消防法

消防法はクリア
沖縄では、戸建ての家で旅館業を営む投資法が、ちょっとしたブームになっていますよね。
 
2018年にホテルと旅館業が統合され、旅館業法が改正緩和されたことで、今まで「民泊」のカテゴリーにあった、戸建て貸切旅館も、旅館業法をクリアできるようになりました。
 
旅館業法をクリアして許可が下りることで、さまざまなメリットがありますが、そのためには「消防法」と「建築基準法」は不可避です。
 
そこで今日は、沖縄で戸建て貸切旅館投資では、避けることのできない2つの法のうち、まずは消防法についてお伝えします。
 

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19
JUN
2020

注文住宅

沖縄で戸建てを旅館へ転用投資☆許可に不可避な建築基準法

沖縄で戸建てを旅館へ転用投資☆許可に不可避な建築基準法
沖縄では戸建て住宅で旅館を営む投資が人気ですよね。
 
沖縄では「戸建て貸切旅館」などと呼びますが、2018年6月に建築基準法が一部改正し、そのブームを後押ししました。
 
2018年6月の建築基準法の改正は、そもそも社会問題化している空き家の有効利用を促すことが目的でした。
 
ただこの改正をきっかけに、観光客の多い沖縄では、新築戸建て住宅を購入し、旅館へ転用投資する事例が増えています。
 
そこで今日は、戸建て貸切旅館を始める前にクリアをしなければならない、「建築基準法」について、改正内容を中心にお伝えします。
 

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16
JUN
2020

注文住宅

沖縄の空き家を旅館への投資転用☆改正内容とメリット

沖縄の空き家を旅館への投資転用☆改正内容とメリット
沖縄では今、空き家を旅館転用する投資が注目されていますよね。確かに、空き家問題は全国的にも深刻で13%前後と言われますが、沖縄も8.3%…、確かに街の裏側を歩くと、空き家が多い印象があります。
 
そこで空き家を解体して賃貸アパートに建て替えるケースも増えました。けれども賃貸アパートも飽和状態になり、「空き室問題」まで出ています。
 
そんな今、沖縄では空き家を旅館へ投資転用を狙う人々が増えてきました。それも2018年6月の旅館業法が改正され、緩和されたことに始まります。
 
そこで今回は、沖縄に多い空き家を旅館へと投資転用する方法と、そのポイントをお伝えします。
 

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13
JUN
2020

注文住宅

民泊から旅館投資へ流れる沖縄☆戸建住宅の活用法②

民泊から旅館投資へ流れる沖縄☆戸建住宅の活用法②
旅館業への投資が沖縄で目立つようになりました。民泊ブームが過ぎ、、沖縄では一般的な一戸建てを一棟丸ごと貸切る「戸建て貸し切り旅館」が増えていますよね。これらも、旅館業のひとつです。
 
また、コロナショックで延期になったものの、2013年の東京オリンピック招致によって、民泊ブームに拍車が掛かったものの、2018年の民泊新法の施行により、法律に沿うことができずに撤退してしまった家を、旅館業へ転用する例も増えています。
 
そこで今日は、民泊から旅館業への投資へ沖縄でシフトチェンジした背景をお伝えした「民泊から旅館投資へ流れる沖縄☆戸建住宅の活用法①」に続き、旅館量へ投資する沖縄の現在と、アフターコロナでの活用法をお伝えします。
 

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10
JUN
2020

注文住宅

民泊から旅館投資へ流れる沖縄☆戸建住宅の活用法①

民泊から旅館投資へ流れる沖縄☆戸建住宅の活用法①
今、民泊ブームが過ぎ、旅館業投資への流れが沖縄で起きていますよね。
 
2020年、インバウンドのニーズが高かったためか、大打撃となったコロナショック後も尚、沖縄での旅館業投資の流れは続き、特に中国などアジアからの投資が、より目立つようになりました。
 
2013年の東京オリンピック誘致の一報から、一時は大ブームにもなった民泊ですが、なぜ今、民泊ではなく旅館業への投資が沖縄で進むのでしょうか。
 
そこで今日は、民泊から旅館投資へ…、沖縄でシフトチェンジが進む理由とメリットをお伝えします。
 

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07
JUN
2020

注文住宅

沖縄で戸建てを旅館業に転用☆不動産投資の新しい形

コロナ後に沖縄の旅館投資
沖縄では今、戸建ての家を一棟貸し切り旅館として営業する投資方法が注目されていますよね。
 
民泊特区でもある沖縄ですが、旅館業法が2018年に緩和された後、コロナショックを迎えた2020年になっても尚、民泊から旅館へとシフトチェンジが起きています。むしろ、コロナショックを経て、「だからこそ」と、沖縄では戸建て住宅を建て、旅館業へ投資する人も増えました。
 
そこで今日は、沖縄で戸建ての家を建てる旅館業への投資が注目されている理由とともに、沖縄で戸建ての家を旅館として投資するために、最初にチェックしておくべき「ポイント」をお伝えします。
 

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04
JUN
2020

注文住宅

コロナ渦の沖縄旅館投資事情☆アジア投資家が狙う理由

コロナ渦の沖縄旅館投資事情☆アジア投資家が狙う理由
コロナショックの後もなお、沖縄の旅館がアジアの投資家に注目されています。2020年に開催されるはずだった東京オリンピックに向け、全国的にも多くの宿泊施設が建設されてきましたよね。
 
東京から離れた沖縄でも、長く続く不動産バブルの影響も受け、民泊からゲストハウス、ホテルまで、宿泊施設の建設ブームでもありました。
 
そんななかで受けたコロナショック、そこで中国や台湾の富裕層をメインとして、コロナ渦では沖縄に限らず日本旅館に投資家が注目するのも頷けます。
 
コロナ渦で沖縄旅館にアジア投資家が集まると言うことは、もちろん、日本人(沖縄県民)にも投資の魅力はあるはずです。そこで今日は、コロナ渦で沖縄旅館に投資家が集まる理由を5つ、お伝えします。
 

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01
JUN
2020

注文住宅

ウィズコロナ☆沖縄で旅館投資が注目される5つの理由

ウィズコロナ☆沖縄で旅館投資が注目される5つの理由
コロナをきっかけに沖縄の旅館投資が注目され始めています。コロナ前から沖縄では、旅館やホテル投資が中国や台湾を中心とした、アジア系投資家に注目されていましたよね。
 
「コロナショックで、沖縄旅館の投資や買収ブームは収まったのでは?」と言う声もありますが、実は水面下では中国と日本のコロナ期のズレも影響し、リモートでの交渉が続いていました。
 
それに加えてコロナ後の沖縄旅館は、日本人投資家にも注目されるようになりました。そこで今日は、コロナショック後、沖縄の旅館や宿泊施設の投資事情をお伝えします。
 

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28
MAY
2020

注文住宅

沖縄の住宅ローン選び☆比較する「月々の返済額」②

沖縄の住宅ローン選び☆比較する「月々の返済額」②
近年では沖縄の住宅ローンも選択肢が増えましたよね。そのため沖縄でも住宅ローン選びは重要になってきましたが、「家の購入」はそんなに経験がない方がほとんどです。
 
どうしても金利の数字ばかりに注目してしまいがちですが、本当に見るべきは、金利ばかりではありません。「リスク対策ができるかどうか」が判断できなければ、本末転倒ですよね。
 
そこで今日は、「沖縄の住宅ローン選び☆比較する「月々の返済額」①」に続き、40代以降のチェックすべき「数字」をお伝えします。
 

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25
MAY
2020

注文住宅

沖縄の住宅ローン選び☆比較する「月々の返済額」①

沖縄の住宅ローン選び☆比較する「月々の返済額」①
最近、沖縄の住宅ローン選びでは、地銀の商品から探すことが「当たり前」だった時代も終わり、ネット銀行やメガバンク、ネットを介して契約できる、他エリアの地銀まで…、選択肢がグンと広がりましたよね。
 
沖縄でも条件の良い住宅ローン契約ができる、嬉しい変化ではありますが、一方であまりの情報量と数字に、「判断が鈍る!」の声も多いです。
 
そこで今日は、「安全な契約」を主軸として、それぞれの家庭に適した沖縄の住宅ローン選びのポイント、「3つの数字」のひとつ「月々の返済額」についてお伝えします。
 

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22
MAY
2020

注文住宅

コロナで沖縄住宅ローン返済危機!NG対策と今やる対策

コロナで沖縄住宅ローン返済危機!NG対策と今やる対策
コロナの影響で沖縄では今、住宅ローンの返済危機に陥っている家庭が激増しています。「一日くらい延滞したって、何とかなる!」と思っている方もいますよね。
 
実は3月から始まったコロナの影響が、現実的に広く一般家庭の経済へ影響してくる時期は、5月末頃から(給与支払いなどのズレにより)と言われます。
 
そこで今日は緊急特集として、コロナの影響で沖縄の住宅ローン返済危機に陥りそうな家庭で行うべき対策と、絶対NG!行為をお伝えします。
 

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19
MAY
2020

注文住宅

沖縄の住宅ローン☆定年後も返済する時の選び方

老後のローン対策
沖縄の住宅ローンでは、完済時の年齢制限が緩くなった金融機関も多いため、40代・50代からの沖縄の住宅ローンでも、30年・35年ローンを組む方が増えましたよね。
 
今でも80歳の年齢制限のある沖縄の住宅ローンや金融機関も見受けられるため、完済時の年齢制限に掛かるケースもありますが、なかには完済時の年齢が85歳…、と言う方もいます。
 
そこで多くの人々が気になるのは、「定年退職後の返済」ではないしょうか。かと言って、定年退職前に完済するには負担も掛かりがちです。
 
そこで今日は、定年後も払い続ける沖縄の住宅ローン選びで、知っておくと便利な知識をいくつかお伝えします。
 

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16
MAY
2020

注文住宅

沖縄の住宅ローン☆シュミレーターで見える3つの数字

沖縄の住宅ローン☆シュミレーターで見える3つの数字
沖縄の住宅ローン選びは、インターネットの広がりにより、ネット銀行は本州の地銀など、選択肢も増えましたよね。
 
ただ選択肢が広がるにつれ、あまりの情報量に的確な選択が難しくなるケースも増えました。「金利ばかりを重視してしまった」などの声も多くあります。
 
確かに金利は低ければ低いほど、総支払い額も少なくなりますが、大切なポイントは「現実的に返済を続けることができるかどうか」ですよね。
 
そこで今日は、沖縄の住宅ローン選びで利用する、シュミレーターを通して見える「3つの数字」の見方や選ぶポイントをお伝えします。
 

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13
MAY
2020

注文住宅

沖縄の住宅ローン☆借入金額と返済期間の決め方

沖縄の住宅ローン☆借入金額と返済期間の決め方
沖縄の住宅ローン選びで大切なポイントは、「自分でコントロールできる(ON CONTROL)」借り入れ金額と返済期間ですよね。
 
「金融機関×金利の種類」で組み合わせると、多数ある沖縄の住宅ローンのなかで、自分に適した商品を選ぶ流れは、別記事でお伝えしました。(「沖縄で住宅ローン商品選び☆ポイントとなる6つの数字」)
 
そこで今日は、さらに掘り下げて、自分でコントロールできる2つの数字の決め方、ムリのない返済計画の立て方をお伝えします。
 

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10
MAY
2020

注文住宅

沖縄で住宅ローン商品選び☆ポイントとなる6つの数字

沖縄で住宅ローン商品選び☆ポイントとなる6つの数字
沖縄で住宅ローンを選ぶ時には、利息の損得もさることながら、「月々の返済額にムリはないか」が大切ですよね。
 
沖縄でも住宅ローン商品比較では、ついつい利息ばかりを気にしてしまいます。けれども、目先の損得ばかりに意識が向いて、返済を続けることができないのなら、それは本末転倒です。
 
そこで今日は、「自分たちに適した」沖縄の住宅ローン商品選びのポイントとなる、「6つの数字」をお伝えします。
 

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07
MAY
2020

注文住宅

沖縄住宅ローン☆繰り上げ返済7つのポイント

沖縄住宅ローン☆繰り上げ返済5つのポイント
沖縄で住宅ローンを組んだはいいものの、毎月の返済に振り回されることは避けたいですよね。
 
そのためには、漠然と月々の返済額を返していくのではなく、繰り上げ返済計画を立てることで、振り回されることなく、自分がコントロールできます。
 
そこで今回は、賢い沖縄住宅ローンの繰り上げ返済計画に不可欠な、「返済の種類」や注意点など、7つのポイントをお伝えします。
 

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04
MAY
2020

注文住宅

沖縄住宅ローンの見直し☆メンテナンス7つのポイント

沖縄住宅ローンの見直し☆メンテナンス5つのポイント
沖縄では住宅ローンを一度組むと、一般的に完済まで借り換えなどはありませんよね。けれども長い返済計画のなか、タイミングに合わせたメンテナンスは、節約術につながります。
 
ただ、漠然と借り換えをしても、パターンによっては返って損をすることにもなりかねません。
 
そこで今日は、沖縄住宅ローンの見直しポイントや、損をしないための事前知識、人生計画に合わせた返済方法の変則技までお伝えします。
 

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01
MAY
2020

注文住宅

沖縄の注文住宅プランニング☆安らぎの寝室と子ども部屋

沖縄の注文住宅プランニング☆安らぎの寝室と子ども部屋
沖縄の注文住宅では、心地の良い寝室子ども部屋は大きな要素ですよね。湿気の多い沖縄では、注文住宅の希望でも「風通しの良い家」や「居心地の良い家」との声が多いです。
 
また湿気のためにカビが生えやすい沖縄の環境も、注文住宅のプランニングで解消できれば、より満足できる家になります。
 
そこで今日は、沖縄の注文住宅で、より快適な寝室子ども部屋を実現するコツやポイントをお伝えします。
 

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28
APR
2020

注文住宅

沖縄の注文住宅プラン☆オール電化VSガスコンロ

沖縄の注文住宅プラン☆オール電化VSガスコンロ
沖縄の注文住宅プランニングのなかでも、大きな選択肢のひとつとして悩む家庭も多い事柄が、「オール電化(IH)かガスコンロか…」ですよね。
 
オール電化は温度管理をIHが行ってくれるため「料理が上手くなる!」とか、「料理が楽」などとも言われ、最新型キッチンの一役を担っています。
 
一方、昔ながらのガスコンロは馴染みがあるので使い勝手も良く、料理にこだわる家庭では「ガスコンロでなくちゃ美味しい料理は作れない!」なんて声も聞こえるほど、根強い人気です。
 
…ただ一般的にはそれほどこだわっていない家族が多く、いざ沖縄で注文住宅プランニングに入ると、悩むケースは少なくありません。
 
そこで今日は、沖縄で悩む方も多い注文住宅プランニングのひとつ、オール電化(IH)キッチンか、ガスコンロキッチンか…、それぞれのメリットデメリットをお伝えします。どうぞ、参考にしてください。
 

(さらに…)

25
APR
2020

注文住宅

沖縄の注文住宅プラン☆家事の要キッチン&ダイニング

沖縄の注文住宅プラン☆家事の要キッチン&ダイニング
沖縄の注文住宅プランでは、「家事が楽になるキッチン&ダイニング」を重視する家庭も多いですよね。
 
沖縄では共働き家庭が全国的に多いため、家事を少しでも早く済ませることができる、「時短間取り」「時短キッチン」が人気です。
 
その他、短い時間でも家族団らんができるよう、「家事をしながら家族の会話が広がる家」をテーマにした沖縄の注文住宅も多く見受けます。
 
そこで今日は、沖縄の注文住宅プランで人気が高い、4つのキッチンの他、キッチン内の「家事動線」のポイントをお伝えします。どうぞ、参考にしてください。
 

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22
APR
2020

注文住宅

沖縄の注文住宅プラン☆家事を楽にする5つの基礎知識

沖縄の注文住宅プラン☆家事を楽にする5つの基礎知識
沖縄の注文住宅プランニングでは、「家事を楽にする間取り」が不可欠ですよね。全国的にも沖縄でも、共働き家庭が増えた近年では、「いかに家事を時短できるか」が、プランニングの最優先項目にもなっています。
 
ただ、「家事を楽にする」ポイントは時短だけではありません。「自分と合わない」間取りや種類で蓄積する、無理や小さなストレスも、家が嫌いになる要因です。
 
ですから自分に合った高さや、自分と相性の良いキッチンなどの種類の他、より家事がしやすい配置や便利な機能など…、家事に関するプランニングの基本を理解して、+αで時短家事の工夫ができれば、より安心できますよね。
 
そこで今日は、沖縄の注文住宅プランニングのなかでも、より重要視する家庭の多い家事スペースについて、丁寧にチェックすることで日々のストレスが軽減される、5つの基礎知識をお伝えします。
 
どうぞ、参考にしてください。
 

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19
APR
2020

注文住宅

沖縄の注文住宅プランニング☆リラックスバスルーム

沖縄の注文住宅プランニング☆リラックスバスルーム
沖縄の注文住宅プランニングでは、バスルームやトイレなどのサニタリースペースは、そんなに重要ではない…、と言うイメージが強いですよね。
 
アメリカ文化が根付いている沖縄では、バスルームと言うよりはシャワールームと言った方が良いほどの小さなスペースが多いですし、トイレも掃除がしやすいタイル貼りが多く、本州のスタイルとは大きく違うものが多いです。
 
けれども近年では、お風呂の安眠効果が知られるようになり、沖縄の注文住宅プランでも「リラックスできるバスルーム」を求める家庭が増えました。
 
そこで今日は、沖縄で人気の注文住宅プランより、特にバスルームやトイレ、洗面所などのサニタリースペースプランとポイントを、バスルームを中心にして、いくつかお伝えします。
 

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16
APR
2020

注文住宅

沖縄の注文住宅プランニング☆個性溢れる6つのリビング

沖縄の注文住宅プランニング☆個性溢れる6つのリビング
沖縄の注文住宅プランニングでは、リビングや子ども部屋、キッチンなどなど…、それぞれの個別プランを家族で話し合う時間が楽しいですよね。
 
特に沖縄の注文住宅プランニングでは、家族が集うリビングを大切にする家族が多いです。
 
寝室や子ども部屋を小さくしても、対面式のオープンキッチンを採用した、家事をしていても家族の距離が縮まるような、広いリビングを確保したい声も増えました。
 
その他、沖縄家庭では3人以上の子ども世帯も多いため、オムツ替えをしやすいなど、子育てが楽になるリビングは好まれます。
 
そこで今日は、沖縄の注文住宅プランで人気が高い、開放的な6つのリビングをお伝えします。どうぞ、参考にしてください。
 

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13
APR
2020

注文住宅

沖縄で建てる注文住宅の費用相場☆知りたい5つのデータ

沖縄で建てる注文住宅の費用相場☆知りたい5つのデータ
沖縄で注文住宅を建てる費用相場、誰もが気になるところですよね。沖縄で注文住宅の広告を見ると、軒並み4,000万円台~6,000万円台が並びます。
 
東京では憧れのマイホームとなれば5,000万円台・6,000万円台が多いものの、少し地方へずれると注文住宅でも2,000万円台・3,000万円台の物件も見受けられるので、「沖縄は全国的には少し高いのではないか?」との感想が多いのも頷けます。
 
さらに「沖縄で注文住宅を建てる人々は、年収が高いの?」なんて声も聞こえますが、年収の高い人ばかりではありません。
 
そこで今日は、沖縄の注文住宅の費用相場世帯データを、全国平均と比較しながらお伝えしていきます。
 

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10
APR
2020

注文住宅

沖縄で建てる注文住宅プラン☆快適に暮らす動線計画

沖縄で建てる注文住宅プラン☆快適に暮らす動線計画
沖縄で建てる注文住宅プランニングでは、より快適に家族が暮らすための、「ゾーニング」「動線計画」は欠かすことができません。
 
土地購入→建築業者を選んだら(「沖縄の土地購入☆思いがけず掛かった5つのコスト」「沖縄で注文住宅☆工務店や設計事務所…、その特徴とは」など参照)、いよいよプランニングです。
 
沖縄で建てる注文住宅の魅力は、正にこのプランニングですよね。家族でより快適な暮らしを実現するためにも、間取りの基本となる「ゾーニング」「動線計画」のポイントを理解しておくと安心です。
 
そこで今日は、沖縄で建てる注文住宅プランニング、より快適に暮らすための「ゾーニング」や「動線計画」の基本とポイントをお伝えします。
 

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07
APR
2020

注文住宅

沖縄で建てる二世帯住宅☆距離感が決まるプランニング

沖縄で建てる二世帯住宅☆距離感が決まるプランニング
沖縄では二世帯住宅の需要が高いですよね。両親所有の土地に二世帯住宅を建てるパターンの他、子ども世帯の帰沖や子どもの成長をきっかけに、一世帯だった住居を二世帯へ建て替えるパターンも増えました。
 
初めて親世帯と子ども世帯が沖縄で二世帯住宅に住むのであれば、最初のプランニングは重要です。
 
育児や家事が協力しやすい完全同居型を選ぶのか…、それぞれの家族のプライバシーが確保される完全分離型を選ぶのか…、沖縄ではその中間の二世帯住宅プランニングも人気があります。
 
そこで今日は、沖縄で二世帯住宅を建てる時に知っておきたいポイントや、最初に決めておきたい事柄についてお伝えします。
 
どうぞ、沖縄の家族で二世帯住宅のプランニングをする時の、参考にしてください。
 

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04
APR
2020

注文住宅

沖縄で建てる二世帯住宅☆最初に決める縦割りと横割り

沖縄で建てる二世帯住宅☆最初に決める縦割りと横割り
沖縄では二世帯住宅が多いですよね。ただひと口に「二世帯住宅」と言っても、完全同居型から、屋根は同じものの、玄関から全てを分けた完全分離型まで、その形はさまざまです。
 
沖縄の二世帯住宅では、親世帯・子世帯を完全に分けた間取りよりは、どこかに共有部分を設けて、日常的に自然な交流ができる「部分共有型」に人気が集まっています。
 
このような沖縄の二世帯住宅では、日中は子どもが自分の家にいたり、祖父母の家にいたりと、自由に行き来できるなど、目的を持った間取りが多いです。
 
そこで今日は、沖縄で人気の二世帯住宅や、最初に決めたい「縦割り」「横割り」のメリットとデメリットまでお伝えします。
 

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01
APR
2020

注文住宅

沖縄の注文住宅☆通風や採光を工夫して快適に暮らす

沖縄の注文住宅☆通風や採光を工夫して快適に暮らす
湿気の多い沖縄で注文住宅を建てるなら、通風の良い家は必須条件ですよね。昔からカビが生えやすい、シロアリ被害が多いと、対策が取られてきました。
 
シロアリ対策・台風対策として、一時期はコンクリート造りの家に人気が集まりましたが、今では木造住宅の技術が進化したこともあり、もともと風を通す素材である木造住宅が再注目されているのも、最近の沖縄注文住宅の傾向です。
 
ただ、それだけではなく、日々の暮らしのなかで上手に家じゅうに風を通す、人にも家にも優しい設計ができれば、尚、快適ですよね。さらに光を家じゅうに通すことができれば、明るく開放的な雰囲気にも繋がります。
 
そこで今日は、沖縄で建てる注文住宅には不可欠な、住みやすい通風、採光を意識した設計のポイントをいくつかお伝えします。
 

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28
MAR
2020

注文住宅

沖縄の注文住宅☆動線で家族が笑顔になる5つのポイント

沖縄の注文住宅☆動線で家族が笑顔になる5つのポイント
沖縄の注文住宅では「動線」を意識した「快適な暮らし」のための間取りを、業者と相談して進める方が多いですよね。…とは言っても、実際に暮らしてみないと「快適」のポイントがどこにあるのかは、分かりにくいです。
 
そこで、間取りを見ながらその家で暮らすイメージを、より細かく膨らませて、設計に参加して行きます。ここで、理解しておくとよりイメージしやすい事柄が、「生活動線」です。
 
自分達が生活のなかで動く「線」が「生活動線」なのですが、では、どのような部分を意識したら、暮らしやすさに繋がるのでしょうか。
 
そこで今日は、沖縄の注文住宅で人気の「動線」を意識した間取りについてお伝えします。どうぞ参考にしてください。
 

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25
MAR
2020

注文住宅

沖縄注文住宅の予算☆1000万円~4000万円の特徴

沖縄注文住宅の予算☆1000万円~4000万円の特徴
沖縄で注文住宅を建てる時、予算立てを最初にしてから土地購入、家の建築へと進みますが、最も悩ましいのが、この「最初の予算立て」ですよね。
 
建売住宅やマンションとは違い、①土地購入②家の建築と、二段階を経てマイホームを建てますから、土地に掛かる費用(土地代金)と家の建築費用(家の工費)へのバランスを考える必要があります。
 
土地代金と家の建築費との、「予算のバランス」を見るためにも、どのような価格帯でどのような家が建つか…、ハウスメーカーや業者によって違うなかでも、一般的な目安は把握して予算立てが出来れば、満足できる計画が立てられそうです。
 
そこで今日は、沖縄注文住宅の予算立てで気になる、家の建築費1000万円台~4000万円台で建てる家に見る特徴と違いをお伝えします。
 

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22
MAR
2020

注文住宅

沖縄住宅ローンの変動金利☆リスクヘッジ5つの基礎知識

沖縄住宅ローンの変動金利☆リスクヘッジ5つの基礎知識
沖縄住宅ローンで変動金利を選ぶならば、契約時点で低金利でも、返済する35年の長い期間の間には、固定金利以上にリスクが伴うことは、理解しておかなければなりません。
 
…とは言え、実際に金利が上がった時の「リスク」にピンと来ないまま、低い金利が魅力的に映り、変動金利を選ぶ方も多いですよね。
 
さらに実際に沖縄で住宅ローンに変動金利を選んだ方々から話を聴くと、金利が上がっても「困り感」の見えない方がほとんどです。(暫くは金利自体が上がっていませんが…。)
 
…けれども、だからと言って沖縄の住宅ローンで変動金利を利用している以上、リスクは伴います
 
実は返済中の本人も含めて、「気付きにくくなっている」だけで、ある日突然、そのリスクが表面化する可能性も高いです。
 
そこで今日は、沖縄で住宅ローンの変動金利を選ぶ時に、事前に理解しておきたい「リスク」と、金利変動が起きた時の対処法をお伝えします。
 

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19
MAR
2020

注文住宅

沖縄の住宅ローン「変動金利」☆リスクを知る基礎知識

沖縄の住宅ローン「変動金利」☆リスクを知る基礎知識
今沖縄では、住宅ローンに変動金利を選ぶ方も多いですよね。「金利」はお金を融資する時の「利息」です。この金利が上がると、当然ですが返済総額も上がります。
 
住宅ローンは35年…、商品によっては50年など、人生の半分とも言える長い年数を掛けて返済しますから、この金利が返済期間の全期間に渡り決まっている「固定金利」だと安心ですよね。
 
けれども実際に沖縄の住宅ローン選びでは、今、変動金利の金利が低いため魅力的で、実際に人気も高くなっています。
 
沖縄で住宅ローンに変動金利を選ぶ時のポイントは、「変動金利」の金利の決まり方などの知識を得て、金利上昇リスクを理解して決断し、対策を立てておくことです。
 
そこで今日は、沖縄で住宅ローンに変動金利を選ぶなら、契約前に理解しておきたい、基礎知識をお伝えします。
 

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16
MAR
2020

注文住宅

沖縄で注文住宅を建てる☆地鎮祭の「日取り」の決め方

沖縄で注文住宅を建てる☆地鎮祭の「日取り」の決め方

沖縄でも注文住宅を建てる前には、土地神様へ許しをいただく儀式「地鎮祭」が行われますよね。さらに躯体の骨組みが出来た頃には、主に大工さんを労う「上棟式」も定番です。
 
このような喜ばしいお祝いの日…、日本では幸先の良いように「縁起の良い日取り」を選ぶ、昔ながらの習わしがあります。
 
沖縄では注文住宅の儀式に限らず、一般的には「大安」や「先勝」などで知られる「六曜」を用いますが、建築事に関してはより細やかな「十二直」と言う暦注も参考にしながら日取りを決めます。
 
そこで今日は、沖縄で注文住宅を建てるなら知っておきたい、「地鎮祭」や「上棟式」を行う、良い「日取り」についてお伝えします。ぜひ、参考にしてください。
 

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13
MAR
2020

注文住宅

沖縄で地鎮祭☆知っておきたい費用やマナー

沖縄で地鎮祭☆知っておきたい費用やマナー
家を建てる時、沖縄でも地鎮祭(じちんさい)を行いますよね。もちろん施主は家を建てる家族ですが、そんなに何度も沖縄で地鎮祭を行う機会もないだけに、戸惑う方も多いです。
 
一般的には家の建築を依頼した沖縄の業者が、地鎮祭の準備を進めてくれますが、神主への玉串料など、準備する費用も用意しなければなりません。
 
また、施主として参加する際の服装やマナーなども把握して、沖縄で地鎮祭へ参加してくれた方々のみならず、周辺の住民の方々まで配慮しながら進められればベストです。
 
そこで今日は、沖縄で行う地鎮祭に掛かる費用の目安や、服装など参加のマナーなどをお伝えします。
 

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10
MAR
2020

注文住宅

沖縄注文住宅の諸費用②☆家の建築で発生する金額

沖縄注文住宅の諸費用②☆家の建築で発生する金額
沖縄で建てる注文住宅では諸費用も気に掛りますよね。オリジナルな家が建つ魅力がある注文住宅では、土地を購入してから家の建築を始めますので、「どの段階で、どんな費用が発生するか」も気に掛るところです。
 
沖縄注文住宅の場合、諸費用だけ別に準備をしておけば、土地購入や建築過程で支払う土地代金や工費は段階的に借り入れることができますので、予め各工程で発生する諸費用を把握して、すぐに払えるように分けておくことをおすすめします。
 
(ただしフラット35など、一部ローン商品では、最終的に家が建った段階で総額が振り込まれるので、「つなぎ融資」の利用が便利です。)
 
そこで今日は、「沖縄注文住宅の諸費用①☆土地購入で発生する金額」に続き、沖縄注文住宅に掛かる諸費用、家を建てる段階でのあらましをお伝えします。
 

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07
MAR
2020

注文住宅

沖縄注文住宅の諸費用①☆土地購入で発生する金額

沖縄注文住宅の諸費用①☆土地購入で発生する金額
沖縄で注文住宅を建てる時、「諸費用まで考えていなかった!」と言う声も多いですよね。そのために予算計画が大幅に崩れる家庭も見受けます。
 
頭金として用意していた資金を諸費用に回したり、もともと頭金を用意していない家庭では、別途「諸費用ローン」を利用する…、諸費用を含めた借り入れをする…、などのケースもありました。
 
土地と建物を同時に購入する建売住宅やマンションと違い、沖縄注文住宅では諸費用を払うタイミングも一度ではありません。知っておくと安心ですよね。
 
そこで今日は、沖縄で注文住宅を建てる時の諸費用の目安と、払うタイミングについてお伝えします。
 

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04
MAR
2020

注文住宅

40代が住宅ローンを組むリスク☆心得たい5つのポイント

40代が住宅ローンを組むリスク☆心得たい5つのポイント
40代になって住宅ローンを組むとなると、多くの方々が決断まで不安を覚えますよね。けれども40代の住宅ローン契約は30代に次いで2番目に多い年代です。
 
社会的キャリア面で考えると、40代は良い意味でも悪い意味でも「先が見える時代」などとも表現されるように、ある程度のキャリアの道筋が決まってくる時期…、年収にも見通しが出てきます。
 
そんな時代の40代だからこそ、住宅ローンを決める時には、借り入れ可能金額もより俯瞰した、冷静な判断が多いのも特徴的です。
 
…ただだからこそ、40代の住宅ローン契約のリスクを把握してから、決断したい方も多いですよね。
 
そこで今日は、40代で住宅ローンを組むリスクとその対策、借り入れ金額や住宅ローン商品を決めるポイントをお伝えします。どうぞ参考にしてください。
 

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01
MAR
2020

注文住宅

30代の住宅ローン☆決断前のチェック、5つのポイント

30代の住宅ローン☆決断前のチェック、5つのポイント
30代は住宅ローンを組む、最も高い層ですよね。20代で結婚をして子どもが産まれ…、と、マイホームを検討するきっかけの多い時代です。
 
そのためか、30代で住宅ローンを組む方々のなかには、あまり住宅ローンについて、そのリスクや形態(金利など)を知らないまま、不動産会社の営業マンの方々の言う通りに進めるケースも多いです。
 
けれども70年、80年人生のなかの35年(一例ですが)と言う、半分以上も返済し続ける、大きなイベントですので、自分がこれから背負うリスクまで理解して契約を進めると、より安心できます。
 
そこで今日は、最も層の高い30代で住宅ローンを組むポイントと、現代(2020年)の30代ならではのリスクや、その対策をお伝えしていきます。どうぞ参考にしてください。
 
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27
FEB
2020

注文住宅

沖縄で住宅ローンシュミレーション☆夫婦の3パターン

沖縄で住宅ローンシュミレーション☆夫婦の3パターン
今、沖縄で住宅ローンを組むパターンでは、共働き家庭が多いため「連帯債務」など、夫婦で協力して返済する組み方が増えましたよね。
 
ひと昔前は女性が家庭に入り、男性が外で働く家庭が多かったため、沖縄であっても住宅ローンは、夫側ひとりで借り入れる「単独債務」が主流でしたが、今では夫婦共働き家庭の増加により、選択肢も増えました。
 
ただ、夫婦で借り入れをする連帯債務だと、借り入れ限度額が増えて、住宅の選択肢も広がりますが、後々の出産や子育てまで想定すると、単独債務と連帯債務のどちらが良いのか…、迷いますよね。
 
そこで今日は、ロールモデルとなる一般家庭を想定して、沖縄の共働き家庭の住宅ローン、3つのパターンをシュミレーションしてみます。ぜひ、参考にしてください。
 

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24
FEB
2020

注文住宅

2019年フラット35は何が変わった?改正のポイント

2019年フラット35は何が変わった?改正のポイント
2019年10月、フラット35が改正(緩和)されましたよね。これは消費税が10%に引き上げられ、順調だった不動産の買い渋りが起こらないよう、対策をした改正(緩和)です。
 
2019年に緩和されたフラット35は、そもそも信頼のおける住宅金融支援機構が民間の金融機関をバックアップしてできた住宅ローンで、長期の(他の住宅ローンと比較して)比較的低金利なうえ、長期固定金利が可能になります。
 
そのため、現代の日本では最も人気が高い住宅ローン商品とも言えますが、これが2019年にフラット35が緩和されたとなれば、恩恵にあやかりたいですよね。
 
そこで今日は、消費税率アップに伴い緩和された、2019年のフラット35の改正のポイントをお伝えします。
 

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21
FEB
2020

注文住宅

沖縄で住宅ローン☆親子で借りる「3+1」のパターン

沖縄で住宅ローン☆親子で借りる「3+1」のパターン
沖縄では住宅ローンを親子で組む家庭も多いですよね。沖縄に限らず今では、住宅ローンを親子や夫婦など、一緒に借りる「連帯債務」の選択が増えています。
 
夫婦で借りる場合には、同時に返済をしていく「連帯債務」の形式を取りますが、沖縄で住宅ローンを親子で組む選択肢は、「連帯債務」だけではありません。
 
沖縄で住宅ローンを親子で組むパターンでは、親子の年齢差もありますから、「連帯債務」の他に、「親子リレーローン」「親子ペアローン」などの選択肢の他、「収入合算」「連帯保証」なども利用できます。
 
…ただ、これだけ多くの選択肢のなか、沖縄で住宅ローンを親子で組む時、どのパターンが最も自分達の希望と相性が良いのか…、検討したいですよね。
 
そこで今日は、沖縄で住宅ローンを親子で借りる時、どのパターンを選ぶか…、知っておきたい基本情報をお伝えします。
 

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18
FEB
2020

注文住宅

沖縄で住宅ローンシュミレーション☆親子のパターン

沖縄で住宅ローンシュミレーション☆親子のパターン
沖縄では住宅ローンを組む時、「親子ローン」を検討する方も多いですよね。「親子ローン」とは、親子で返済をしていく形式です。
 
親子ローンには親子の収入を合算してひとつの住宅ローンを組む「連帯債務」の他、沖縄では住宅ローンをそれぞれに組むことができる「親子ペアローン」、親から返済が始まり、子どもに返済をバトンタッチする「親子リレーローン」があります。
 
沖縄で住宅ローンに親子返済が多いのは、同居や二世帯住宅の世帯も多いからかもしれません。
 
そこで今日は、沖縄で住宅ローンを親子で組んだ場合の、具体的な返済計画と家計ローンシュミレーションを、一般的な家庭のロールモデルで計算してみます。ぜひ、参考にしてください。
 

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15
FEB
2020

注文住宅

沖縄で住宅ローン☆夫婦で借りる「連帯債務」のメリット

沖縄で住宅ローン☆夫婦で借りる「連帯債務」のメリット
沖縄では住宅ローンを夫婦で組む「連帯債務」でのマイホーム計画を立てる方も多いですよね。共働き家庭の多い沖縄では、住宅ローンを夫婦で組むことで、借入限度額を増やすケースが見受けられます。
 
確かに、借入限度額が増えて審査が通りやすい点が、連帯債務の最も大きなメリットですが、この他にもメリットは多いです。
 
連帯債務の条件には、仕事をしていて安定した収入があり、これから建てる新居に同居する家族であることがありますが、パートナーの過去よっては、単独債務の方が良いケースもあります。
 
そこで今日は、沖縄で住宅ローンを夫婦で組む「連帯債務」を選ぶメリット、パートナーの状況について確認したい、いくつかの注意点をお伝えします。
 

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12
FEB
2020

注文住宅

沖縄で住宅ローン☆夫婦で借りる?どちらかが借りる?

沖縄で住宅ローン☆夫婦で借りる?どちらかが借りる?
今沖縄では住宅ローン選びに悩むご夫婦も多いですよね。那覇市近郊にベッドタウンも次々と登場し、20代30代の若いうちにマイホームを建てる家庭が増えました。
 
そんななか沖縄ではまだ、住宅ローンは夫婦で借りることが出来ることを知らない家庭も多く、「まだ早いかな…」と諦めるケースも少なくありません。
 
ただ、昔から一般的な夫(若しくは妻)1人で借りるローンは「単独債務」と言いますが、夫婦に限らず2人で借りる「連帯債務」の形式もあります。
 
そこで今日は、沖縄で住宅ローンに迷うご夫婦へ向け、「単独債務」と「連帯債務」のどちらが良いか…、選ぶポイントを「連帯保証人」の説明と共にお伝えします。
 

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09
FEB
2020

注文住宅

沖縄で住宅ローン☆夫婦2人で借りる時の注意点とは

沖縄で住宅ローン☆夫婦2人で借りる時の注意点とは
沖縄でも住宅ローンを夫婦で組む「連帯債務」を選ぶ家庭が増えましたよね。「連帯債務」は夫婦の収入を合算して住宅ローンを申し込む方法ですので、共働き家庭でなければ成り立ちません。
 
今まで、「夫は外で働き、妻は家を守る」慣習があった日本では、マイホームを建てるとなると、主に夫が一人で住宅ローンを組む「単独債務」が一般的でしたが、今は夫婦共働きが定着した時代です。
 
沖縄でも住宅ローンを夫婦で申請することで、借入れ金額の上限も上がるなどメリットも高いのですが、注意事項もいくつかあります。
 
そこで今日は、沖縄で住宅ローンを夫婦で組む「連帯債務」を選ぶ場合に、注意をしたい事柄をお伝えします。
 

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06
FEB
2020

注文住宅

沖縄で住宅ローン☆仮審査前の準備と確認ポイント

沖縄で住宅ローン☆仮審査前の準備と確認ポイント
沖縄でも住宅ローンは仮審査を通ってから、本審査に入ります。
 
本審査ではより本格的に勤務先の経営状態や、本人の勤務年数、収入まで調べて行きますが、仮審査では返済負担率を基準にして、ムリのない返済計画かどうかをまず、確認する金融機関が多いです。
 
沖縄では住宅ローンを組む時、仮審査の時点で書類を揃えます。数日間の簡単な審査を通過したら、すぐ本審査に入りますが、本審査では2週間~時には1ヶ月以上の審査機関を用いて、入念なチェックを行うのが特徴です。
 
ですから、沖縄の住宅ローンでは仮審査前の事前準備が、スムーズな借り入れのポイントとなります。
 
そこで今日は、沖縄で住宅ローンの申請時、仮審査前の準備と、チェックしたいポイントをお伝えします。
 

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03
FEB
2020

注文住宅

【沖縄で住宅ローン】本審査は通る?審査基準とNG事項

 【沖縄で住宅ローン】本審査は通る?審査基準とNG事項
沖縄でも住宅ローンの本審査を受けるとなると、緊張しますよね。
 
特別に心配な事はなくても、仮審査に通っていても、「借り入れ希望金額は高すぎるんじゃないか…。」などなど、本審査認定の連絡が届くまで不安になるものです。
 
沖縄に限りませんが、住宅ローン本審査の前に仮審査を行い、大方借りることが出来ると目星が付いてから、本審査に入ります。
 
「仮審査が通ったから…。」とすっかり安心する方もいますが、実は仮審査と本審査は全く異なるものです。実際に、仮審査は数日で結果が出るのに対し、沖縄では住宅ローン本審査は、2週間~1ヶ月以上掛かりますよね。
 
そこで今日は、沖縄で住宅ローン本審査に通るために、事前に知って調整しておきたい、「3つの審査基準」とNG事項をお伝えします。
 

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01
FEB
2020

注文住宅

【沖縄で住宅ローン】審査に落選!次に起こす行動とは

【沖縄で住宅ローン】審査に落選!次に起こす行動とは
沖縄でも「住宅ローンの審査が通らなかった!」とショックを受けた体験談は多々ありますよね。身に覚えがない方も多く、突然の「否認」にパニックになる方もいます。
 
なかにはパニックになったまま、次から次へと沖縄の金融機関に住宅ローンの審査を申し込むケースも見受けます。
 
確かに沖縄の金融機関でも住宅ローンの審査基準は、条件に少しずつ違いがありますので、審査が通ることもありますが…、原因によっては結果は変わらず、さらに傷を深くしてしまい兼ねません。
 
そこで今日は、沖縄で住宅ローン審査に通らなかった時、どのように対処すればスムーズに借り入れが進むのか…、その方法をお伝えします。
 

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27
JAN
2020

注文住宅

沖縄シロアリは木造住宅と限らない!被害の多い3つの家

沖縄シロアリは木造住宅と限らない!被害の多い3つの家
沖縄のシロアリ対策は、マイホームを建てるなら欠かせませんよね。ひと昔前の沖縄では「シロアリ対策=コンクリート造り」と信じられてきましたが、例えコンクリートであっても侵入するのが、沖縄のシロアリです。
 
ひと昔前の日本では主流だった、土に巣(コロニー)を作り蟻道(ぎどう)によって、家内に侵入する「ヤマトシロアリ」くらいであれば、確かにコンクリート造りにすることである程度は予防できたかもしれません。
 
けれども今の沖縄では、さらに規模が大きく強いイエシロアリばかりではなく、乾燥にも強いダイコクシロアリやアメリカカンザイシロアリまで登場し、コンクリートにも穴を開けるかと思えば、ケーブルや釘まで…食い荒らす様相です。
 
ですから反対に今の沖縄では、シロアリ対策が進んだ木造住宅の需要が高まる傾向まで見られ、「絶対にシロアリ被害に遭わない」家はないと言えます。
 
そこで今日は、今、沖縄でシロアリ被害に遭った家々を参考にして、被害に遭いやすい家の傾向を3つ、お伝えします。
 

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24
JAN
2020

注文住宅

ローコスト住宅沖縄☆業者と進める5つのコストダウン

ローコスト住宅沖縄☆業者と進める5つのコストダウン
ローコスト住宅は今、沖縄でも家の予算を抑えた注文住宅として、注目されていますよね。
 
木造のローコスト住宅が多いため、沖縄では避けられた時期もありましたが、今では木造住宅自体の性能・性質が上がったために、ニーズが急増しています。
 
そんなローコスト住宅ですが、沖縄では大手ハウスメーカーを始め、地元密着型の工務店まで、さまざまな業者で取り扱うようになり、家を建てる側としては、「どの業者に頼んだら良いのか…」と、迷いがちです。
 
そこで今日は、ローコスト住宅を沖縄で建てるなら知っておきたい基礎知識とともに、どんな業者を選べば良いのか…、5つのポイントをお伝えします。
 

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21
JAN
2020

注文住宅

沖縄でシロアリ対策☆新築から知りたい5つの方法

沖縄でシロアリ対策☆新築から知りたい5つの方法
沖縄で家を建てるならシロアリ対策は必須ですよね。シロアリは温かな気候と湿気を好みますが、その両方の条件を沖縄は備えています。
 
それだけに全国的にも沖縄のシロアリ被害件数は常に上位で、2016年度にはダントツの1位を記録しています。その後、僅かながら順位は下がっていますが、これは沖縄県の人々が「シロアリ被害」に敏感で、その対策を講じているからに他なりません。
 
そのために沖縄では「木造住宅はシロアリ被害に遭いやすい」として避けられ、コンクリート造が主流になった時期もありました。その当時は沖縄の職人はこぞって、コンクリート造の家造りを勉強しています。
 
けれども何十年と経った今、まだコンクリート造り信仰はある一方で、実際にコンクリート造りでも、多くの家がシロアリ被害に遭ってきました。
 
そこで今日は、今の時代に新築を建てるなら、家を建てる段階から理解したい、沖縄のシロアリ、5つの対策と知識をお伝えします。
 

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18
JAN
2020

注文住宅

沖縄でシロアリ被害を受けない家☆続けたい予防習慣

沖縄でシロアリ被害を受けない家☆続けたい予防習慣
沖縄の家屋でシロアリは最も恐れられている被害のひとつですよね。日本国内でも湿度が高く、年間を通して温かな気候が特徴の沖縄は、シロアリの好む環境を兼ね備えています。
 
ただ、今では被害の多い沖縄だからこそ、シロアリ予防の技術は格段に向上しています。特にその昔、一時期は沖縄で「シロアリ被害に遭うから」と避けられてきた木造住宅こそ、その予防技術の向上によって信頼を得るようになりました。
 
また木材の自然な調湿機能への知識も広がり、数年前から沖縄の戸建て木造の建築物件数が急上昇し、今では主流となっているほどです。
 
それでも、コンクリート造りの家屋も含め、高温多湿の沖縄だけに、常にシロアリ予防は意識しなければなりません。
 
そこで今回は、沖縄の家屋がシロアリ被害に遭わないよう、家主が日々の暮らしのなかで注意したい事柄をお伝えします。
 

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15
JAN
2020

注文住宅

沖縄で建てる木造の家☆拘りたいベタ基礎と布基礎の違い

沖縄で建てる木造の家☆拘りたいベタ基礎と布基礎の違い
沖縄では今、木造の家が注目されていますよね。この背景には、長年の経験と工夫により技術が向上・開発され、沖縄木造の家の性能が各段に上がったことがあります。
 
戦後、亜熱帯で高温多湿であるうえに、台風も頻繁に訪れる環境の沖縄では、沖縄の木造の家はシロアリ被害に遭いやすく、雨風や台風による腐朽も加えて、劣化しやすく「弱い」イメージがありました。
 
けれども現在、沖縄に建つ木造の家々は違います。口コミで沖縄の木造の家への信頼は回復し、この数年で急カーブの上昇を描くように、新築の木造住宅がどんどんと建ちました。
 
ただ良い業者を見極めるためにも、打ち合わせ前にある程度の知識があると、より安心ですよね。
 
そこで今日は、耐久年数が長くシロアリ対策も取られた沖縄の家を建てるために必要な、「見えない」基礎構造についてお伝えします。
 

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12
JAN
2020

注文住宅

沖縄で土地探し☆「建築条件付き住宅」と言われたが…

沖縄で土地探し☆「建築条件付き住宅」と言われたが…
沖縄で土地探しをしていると「建築条件付き」と言われたり、看板や広告に書かれていたりしますよね。
 
少し気になるものの、「完璧な理想通りの土地はない」と言うのが、沖縄に限らず全国的な土地探しのセオリーだけに「『建築条件付き』とあるけれど、まぁいいか…。」となってしまいがちです。
 
確かにそれでも充分に住みやすい家を建てることができますが、特に理想がある方であれば、「建築条件付き」とは何か…、理解してから契約を進めると安心ですよね。
 
そこで今日は、沖縄で気に入った土地が「建築条件付き」とされていた場合…、「建築条件」とは何なのか、その詳細や契約時の注意点をお伝えします。
 

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09
JAN
2020

注文住宅

沖縄の家購入でコストダウン☆予算オーバー5つの工夫

沖縄の家購入でコストダウン☆予算オーバー5つの工夫
沖縄での家購入では、コストダウンでいかに予算を抑えるか…、は重要ですよね。長らく「土地バブル」とも言われる沖縄では家購入でコストダウンを計ろうにも、土地価格が「東京並み」とも言われます。
 
そのために、狭小住宅でも快適に暮らすことができる可愛い家や、小さな土地でも3階建てにして、スペースを取る家なども増えました。
 
また、もともとは鉄筋コンクリートが良しとされてきた沖縄ですが、木造の家購入+コストダウン住宅で、予算を抑える人々も増えています。
 
そこで今回は、沖縄で家購入をする際、いかにコストダウンをして予算を抑えるか…、5つの工夫をお伝えします。
 

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06
JAN
2020

注文住宅

沖縄で土地探し☆予算オーバーや競売物件、5つの疑問

沖縄で土地探し☆予算オーバーや競売物件、5つの疑問
沖縄での土地探しは、後々まで暮らすことを考えて満足できる沖縄の土地に出会うことはもちろん、見つかってからも予算と見合っていなかったり…、スムーズに進まないことも多いですよね。
 
例えば、沖縄でも競売の土地は安くて魅力がある一方、競売に掛かっているだけに不安もあります。
 
他にも、沖縄で特に多い土地に纏わる相談には、知り合い所有の沖縄の土地を購入する場合も、「仲介業者を通さなくても良いかどうか…」などの声も多いです。
 
そこで今日は、マイホームのために沖縄で土地探しで生じやすい、3つの疑問とその答えをお伝えします。どうぞ参考にしてください。
 

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03
JAN
2020

注文住宅

沖縄の家造り☆低予算でも注意したいランニングコスト

沖縄の家造り☆低予算でも注意したいランニングコスト
沖縄でも家を購入するなら、低予算に越したことはないものの、マイホームは一生ものの買い物だけに、「安かろう悪かろう」では困りますよね。
 
沖縄での家購入は、低予算であっても高温多湿の気候にも対応し、シロアリ対策が期待できる上、台風にも強く耐久性がある…、そんな家が不可欠です。
 
そのために一時期、沖縄では木造住宅が避けられ、アメリカ軍の人々が暮らす「憧れの」コンクリート造りの家が、「耐久性があり台風にも、シロアリにも強い!」として、人気が出ましたが…、決してそうとも限りませんでした。
 
その間に木造住宅も性能が上がり、沖縄の家でも「低予算で人にも環境にも優しく、そして強い!」と注目されるようになりました。
 
そこで今日は、沖縄の家購入で低予算でも注意したい、後々までお金を掛けないよう、注意したいチェックポイントをお伝えします。どうぞ、参考にしてください。
 

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01
JAN
2020

木造住宅

沖縄の木造住宅も火災保険が安く☆省令準耐火構造とは

沖縄の木造住宅も火災保険が安く☆省令準耐火構造とは
沖縄では「木造住宅を建てると火災保険が高い…」と言うイメージは強いですよね。
 
この数年で沖縄でも木造住宅の新築件数が急激に増えたものの、シロアリや台風対策への技術の進化は、少しずつ知られてきました。
 
けれども「木材」自体のイメージから、なかなか木造住宅の耐火性については「(RCなどの)他構造の方が安全」と言う感覚を持つ方は多いです。
 
けれども2000年(平成12年)の建築基準法改正で性能規定されたのを皮切りに、木造の耐火建築物が急激に建ちはじめ、その信頼性は高まりました。
 
今では「省令準耐火構造」の認定を受けることで、沖縄の木造住宅でも火災保険が安くなるほどです。
 
そこで今日は、沖縄の木造住宅でもRCと同じように火災保険が安くなる、「省令準耐火構造」と、沖縄木造住宅の耐火対策をお伝えします。
 

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27
DEC
2019

注文住宅

沖縄の借地でマイホーム☆土地代を7~9割抑える方法

沖縄の借地でマイホーム☆土地代を7~9割抑える方法
沖縄でも借地を借りてマイホームを建てるケースがありますよね。
 
最近は金融緩和によって「土地バブル」とも言われるほど、地代が高くなった沖縄では、借地を利用することで、初期費用を各段に抑える方も増えました。
 
土地を借りるにはさまざまな形態がありますが、沖縄に限らず一般的な借地権は、「定期借地権」です。
 
土地を購入せずに借りることで、初期費用を抑えて建てられるなら、「マイホームが実現できる!」と言う方も多いですよね。
 
そこで今日は、沖縄でも増えた「借地のマイホーム」で、各段に初期費用を抑える方法をお伝えします。
 

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24
DEC
2019

注文住宅

沖縄の土地購入☆思いがけず掛かった5つのコスト

沖縄の土地購入☆思いがけず掛かった5つのコスト
沖縄で土地購入をした後、業者へ家の建築を依頼する注文住宅のマイホームでは、まず、土地探しをしなければ始まりませんよね。
 
ほとんどの方は、「初めて」のマイホーム実現では、この土地探しで思いがけない出来事が起きやすく、沖縄でも土地購入時に「こんなはずでは!」「予算通りだったのに…」などの声がよく聞こえます。
 
せっかくのマイホーム計画…、水を挿すことのないように事前にトラブルの芽は摘みたいですよね。
 
そこで今日は、沖縄で土地購入をした後、土地代以外に掛かることのある事柄をお伝えします。
 

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21
DEC
2019

注文住宅

沖縄の土地選び☆注意をしたい「道路」との関係性

沖縄の土地選び☆注意をしたい「道路」との関係性
マイホームの沖縄土地探しは、入居までに行う一連の流れの第一歩…、これから始まるマイホーム計画へのワクワクも重なり、最も楽しい過程ですよね。
 
また同時に、これからマイホーム計画が進む時期で、あまり知識がないために、沖縄で土地購入をした後でトラブルが生じたり、「そうだったのか!」と、後々悔やむケースも多いです。
 
これから一生住むマイホームだからこそ、「安いから」と飛びつくのではなく、安いながらも「良い土地」に出会いたいですよね。
 
そこで今日は、沖縄での土地選びでの体験談を元に、思いがけない規制や縛りなど、気を付けたい「道路と土地の関係性」についてお伝えします。
 
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18
DEC
2019

注文住宅

沖縄マイホーム☆メンテナンスで資産価値を上げる

沖縄マイホーム☆メンテナンスで資産価値を上げる
沖縄でマイホームが実現したら、最初からメンテナンスを丁寧に行って、後々まで資産価値は維持しておきたいですよね。
 
湿気が多く台風もあり、腐食やシロアリ被害も懸念されがちな沖縄の一戸建てマイホームでは、メンテナンスによる「状態」によって資産価値は大幅に変わります。
 
分譲マンションのように管理会社に任せることが出来ない沖縄の一戸建てマイホームでは、業者による点検とメンテナンスを定期的に行い、一度の出費を減らしながら維持することが大切です。
 
そこで今日は、沖縄で一戸建てマイホームを購入した後、メンテナンスで資産価値を維持する方法をお伝えします。
 

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15
DEC
2019

注文住宅

沖縄では一戸建てか賃貸か☆迷った時の5つの比較

沖縄では一戸建てか賃貸か☆迷った時の5つの比較
今沖縄では一戸建て建築ラッシュ!賃貸住宅の家庭では、そんな建築中の家を眺めながら「そろそろかなぁ~と思って…」と探し始める声も聞こえます。

 

一方でひと昔前のように「マイホーム」を求めず、住宅ローンのリスクを持たない、賃貸暮らしを選択する人々も増えました。

 

さまざまな選択肢が増えるなかで、沖縄でも一戸建て購入か、賃貸か…、と悩む相談も多くなっています。ただどちらも、メリットもあればデメリットもありますよね。

 

そこで今日は、今沖縄で相談の多い「一戸建て購入か、賃貸か」を、実際の2家族のコストを見ながら、メリットとデメリットを検証していきます。

 

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12
DEC
2019

注文住宅

沖縄マイホーム☆一戸建てVSマンション5つの比較

沖縄マイホーム☆一戸建てVSマンション5つの比較
沖縄でもマイホーム購入の際、戸建てかマンションかで悩む方が増えましたよね。全国的にはマンション購入も一般的でしたが、沖縄ではマイホームと言えば、戸建てでした。

近年は海岸線に橋が渡り、国道331号線が移設したことで、快適な交通が産まれたために、南部を中心に豊見城など、いくつかの所謂「ベッドタウン」ができています。

豊見城を見てみると、道路沿いにマンションが並び、その内側に戸建てが並んでいるために、「ドチラがより快適か…」と悩む方が増えています。

そこで今日は、沖縄マイホームに一戸建てを選ぶかマンションにするか…、悩ましい決断に役立つ、それぞれのメリットとデメリットを比較検討しお伝えします。

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09
DEC
2019

注文住宅

沖縄マイホーム☆建売住宅VS注文住宅5つの比較

沖縄マイホーム☆建売住宅VS注文住宅5つの比較
沖縄で戸建てマイホームを購入!次は建売住宅にするか、注文住宅にするか…、でも迷いますよね。

 

建売住宅は「建てて売る」住宅で、本来は既に建築済みの新築物件を購入するスタイルです。ただ近年では建築前に購入するケースも多く、建築過程のタイミングによっては、壁紙など、いくつかの選択肢から選ぶこともできます。

 

一方、注文住宅は「注文して買う」住宅ですので、本来は土地を購入した後に、自分専用の住宅建築を「注文」する家です。

 

どちらもメリットデメリットがあるために、誰もが「これ!」とはおすすめできず、本人も迷いますよね。

 

そこで今日は、沖縄のマイホームで建売住宅が良いか、それとも注文住宅か…、決める時に役立つよう、それぞれのメリットデメリットをお伝えします。

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06
DEC
2019

注文住宅

沖縄マイホーム☆新築VS中古で迷ったら…、5つの比較

沖縄マイホーム☆新築VS中古で迷ったら…、5つの比較
沖縄でマイホームを購入する時、新築を建てるか中古物件にするか…、迷う方も多いですよね。

 

ひと昔前であれば、余裕があれば沖縄でも新築を選ぶ方がほとんどでしたが、最近では、敢えて中古物件を購入し、外観や味わい深い良い部分を残して、全面的に改装する「リノベーション」も人気です。

 

…とは言っても、沖縄でもマイホームは一生もの…、新築か中古かを決めるなら、後々まで満足できるよう、慎重に進められれば安心です。

 

そこで今日は、沖縄のマイホームで新築を建てる時、中古物件にする時、それぞれのメリットとデメリットをお伝えします。比較検討するためにご参照ください。

 

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03
DEC
2019

注文住宅

沖縄マイホームの資産価値☆将来を考えた5つの選び方

沖縄マイホームの資産価値☆将来を考えた5つの選び方
沖縄でマイホーム購入では、資産価値まで見極めてチェックする方は多いですよね。最初から「売却」まで意識して、賢く選ぶ方が増えました。

 

確かに最初は一生涯を通して住み続けるつもりで決めたとしても、子どもの成長家族の変化によって、後々は売りに出すことも考えられます。

 

定年退職をしたら地方の暮らしやすい地域で、夫婦でのんびりと過ごしたい…。」などの売却理由も多いです。

 

それならば少しでも早く、そして高く売却して、新しい生活がしたいですよね。そこで今日は、沖縄のマイホーム選びでの、資産価値の見極め方をお伝えします。

 

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01
DEC
2019

注文住宅

沖縄で土地購入して注文住宅☆「つなぎ融資」5つの流れ

沖縄で土地購入して注文住宅☆「つなぎ融資」5つの流れ
沖縄で土地購入をして注文住宅を建てるとなると、気になるのが資金の借り入れ方法ですよね。

 

分譲マンションや建売住宅など、土地と家を一緒に「購入」できるマイホームの場合、支払いも一回で済みますから、住宅ローンのタイミングに悩むことはありません。

 

けれども注文住宅になると、沖縄で土地購入をして家を建て始めますから、土地の支払いを先に住ませなければ、着工できないことになります。

 

そんな時、住宅ローンの種類によっては、「つなぎ融資」を受けますが、マイホーム購入自体が初めての方が多いだけに、よく分からない方も多いですよね。

 

そこで今日は、どのようなパターンで「つなぎ融資」が必要なのか…、また、つなぎ融資の流れまで、5つのポイントをお伝えします。

 

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30
OCT
2019

注文住宅

沖縄で設計事務所に依頼☆決める前に知りたい5つの知識

沖縄で設計事務所に依頼☆決める前に知りたい5つの知識
マイホームを建てるに当たり、沖縄で設計事務所に依頼をしたい家庭であれば、家にある程度のこだわりを持つ方が多いですよね。

 

人生のなかでも最も大きな買い物のひとつです。「せっかくなら、自分達の理想に見合った、夢のマイホームを建てたい!」と思う家庭が多いのは、当然です。

 

せっかく沖縄で設計事務所に依頼して、念願のマイホームを建てるのなら、後々まで満足できる事務所へ依頼したいですよね。

 

そこで今日は、相性の良い沖縄の設計事務所に出会うためにも、理解しておきたい知識を5つ、お伝えします。

 

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27
OCT
2019

木造住宅

後悔しない沖縄の木造住宅☆注意点と5つの「下調べ」

後悔しない沖縄の木造住宅☆注意点と5つの「下調べ」
近年の沖縄では、新築木造住宅の着工数が急激に増えています。実際に住んでいると、続々と新築一戸建てが増えいると感じますよね。

 

ひと昔前は、多くの新築一戸建てがコンクリート造でしたが、今ではその多くが沖縄でも木造住宅へ変化していて、本州に見るような、モダンな家々が増えました。

 

これは沖縄の木造住宅でも技術が進んだことにより、湿気や台風対策がなされ、信頼が生まれて来たためですが、やはり、不安は解消したいですよね。

 

そこで今日は、沖縄で木造住宅を建てるなら、事前に持っておきたい知識と、「下調べ」をお伝えします。

 

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24
OCT
2019

木造住宅

沖縄でローコスト住宅に住む☆メリットとデメリット

沖縄でローコスト住宅に住む☆メリットとデメリット
沖縄でもローコスト住宅への関心が高まっていますよね。日常とは掛け離れた金額になると、ついつい現実感が沸かず、金額に無頓着になりがちですが、大切な要素です。

 

現在では信頼感の高い「フラット」も、昔と比べて借入期間の長期化や、年齢制限が上がったために、より高額な借り入れをしやすい時代になりました。

 

けれども一方で、年金問題なども表面化し、「できるだけリスクの少ない」マイホームを希望する家庭も多く見受けます。

 

できるだけコストを抑えて、繰り上げ返済を目標とする家庭も多いですよね。

 

そこで今日は、近年注目されつつある「コストを抑えたマイホーム」、沖縄の「ローコスト住宅」についてお伝えします。ぜひ、参考にしてください。

 

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21
OCT
2019

木造住宅

実は沖縄も木造住宅が多い?人気が集まる5つの理由

実は沖縄も木造住宅が多い?人気が集まる5つの理由
近年になり、沖縄でも木造住宅が増えていますよね。ひと昔前は、「湿度が高く台風の多い沖縄ではコンクリート造」が定着していましたが、技術が発達した現代、街を見ているだけでも、その変化を実感します。

 

それもそのはず、この数年(5~6年)の間に沖縄で建てた木造住宅を数字で見てみると、14.6%もの増加率を誇る一方、定番だったコンクリート造の比率は16.3%の減少です。

 

これだけ急激な変化を見せている沖縄の木造住宅、どんな魅力があるのかと、一戸建てマイホームを検討している家庭なら、誰もが気になりますよね。

 

そこで今日は、近年沖縄で木造住宅人気が急激に上がっている、5つの理由をお伝えします。ぜひ、参考にしてください。

 

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18
OCT
2019

木造住宅

沖縄の木造住宅☆建てるなら知りたい2種類の「工法」

沖縄の木造住宅☆建てるなら知りたい2種類の「工法」
沖縄でも木造住宅をマイホームに選ぶ家庭が増えましたよね。ひと昔前の木造と違い、シロアリや耐火対策も取られるようになり、沖縄でも木造住宅は「ローコストで理想を実現する」と言われるようになりました。

 

ただ、台風が多く「高温多湿」として有名な風土・気候の沖縄では、「木造住宅よりもコンクリート造」との説が長年定着していたため、あまり詳しい情報も広がっていません。

 

せっかく沖縄で木造住宅を建てるなら、より自分たちの理想に適したマイホームにしたいですよね。そこで今日は、木造住宅の2種類の工法と、それぞれの特徴をお伝えします。

 

それぞれに向き不向きや魅力があるので、ぜひ、参考にしてください。

 

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12
OCT
2019

木造住宅

沖縄で木造住宅に住む魅力☆ コンクリート造の勘違い

沖縄で木造住宅に住む魅力☆コンクリート造の勘違い
沖縄では今、木造住宅の人気が高まっていますよね。戦前は木造平屋だった沖縄で、戦後にコンクリート造が定着したものの、エコな暮らしへの回帰とともに、沖縄で再度、木造住宅が注目されています。

 

それでも沖縄では、長く根付いてきた「沖縄で木造住宅はムリ」との神話や、「沖縄で家を建てるなら、鉄筋コンクリート」などの定説を、長く信じてきました。

 

そのために、沖縄で木造住宅を建てることに、不安を覚える家庭も多いのではないでしょうか。

 

そこで今日は、沖縄で木造住宅を検討するなら理解しておきたい「勘違い」を、よく対比されるコンクリート造との違いと共にお伝えします。

 

ぜひ、理想のマイホーム実現のための選択の参考にしてください。

 

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09
OCT
2019

木造住宅

沖縄で建てる一戸建て☆木造や鉄骨造、主な3つの構造

沖縄で建てる一戸建て☆木造や鉄骨造、主な3つの構造
沖縄で一戸建てマイホームを検討する時、まず悩む事柄に「建築構造」がありますよね。

 

全国的には全体の80%以上のシェアを誇る木造住宅が人気ですが、沖縄では街で一戸建てを見て回ると、「コンクリート造」が多いことに気付きます。

 

これは戦後の再建時に、足りなくなった木材を補う、木造住宅に変わる対策のようなものでした。

 

現代の沖縄では、個人のマイホームでも木造住宅はもちろん、RC構造など、他の構造住宅も自由に選ぶことができるようになりました。

 

そこで今日は、現代の沖縄で一戸建てマイホームを建てる時、希望に合わせて選びたい3つの住宅構造と、それぞれの特徴をお伝えします。ぜひ、参考にしてください。

 

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06
OCT
2019

木造住宅

沖縄で建てる木造住宅☆そのメリットとデメリット

沖縄で建てる木造住宅☆そのメリットとデメリット
沖縄では木造住宅の人気は、RC構造(鉄筋コンクリート)構造に押されてて、暫く下火にありましたよね。けれども近年の沖縄では木造住宅こそ、じわじわと人気が出ています。

 

そもそも沖縄で木造住宅が下火になったのは戦後のこと…、アメリカの統治下にあったためアメリカ建築の影響を受けたことと、台風の多い沖縄では「木造住宅は脆い」イメージが定着してきました。

 

…けれども近年では、そんな沖縄の木造住宅に対するイメージを払拭する、技術や対策が数多く見受けられます。

 

そこで今日は、沖縄で木造住宅を選択するにあたり知っておきたい、メリットとデメリットをお伝えします。納得できるマイホームのために、ぜひ、参考にしてみてください♪

 

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03
OCT
2019

木造住宅

沖縄で木造住宅はダメ?「実は勘違い」5つの事柄

沖縄で木造住宅はダメ?「実は勘違い」5つの事柄
沖縄では「木造住宅はダメ!」なんて「神話」がありますよね。けれども、戦前は赤瓦に木造の家が多かった沖縄…、昔ながらの家で過ごすと、風も柔らかく、心地よいものです。

 

沖縄に限らず、「木造住宅はシロアリが沸く」とか、「RC構造に比べると、耐久性が低い」「クーラーが効きにくいから、暮らしにくい」などなど、ネガティブな「神話」が数多くあります。

 

けれどもよくよく考えると、どこから聞いた話なのか…、実際に検証していない事柄も多いですよね。そこで今日は、沖縄で聞かれる木造住宅の「神話」で勘違いの多い、5つの事柄をお伝えします。

 

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01
OCT
2019

注文住宅

沖縄で注文住宅☆工務店や設計事務所…、その特徴とは

沖縄で注文住宅☆工務店や設計事務所…、その特徴とは
沖縄で注文住宅を建てる時には、依頼する「業者」との出会いが、マイホーム計画を成功させるか否かの重要なポイントですよね。

 

特に沖縄では「注文住宅」となれば、より安いコストで自由度が高い、木造住宅が好まれるようになりました。

 

ただ木造の場合、木材はもちろん、着工する職人の力量が大きく左右されるとも言われます。だからこそ「良い業者に手掛けてもらいたい!」と感じるのは当然ですよね。

 

そこで今日は、沖縄で注文住宅を検討している方々が比較検討しやすいよう、依頼できる業者の種類と、それぞれの特徴やメリットデメリットをお伝えします。

 

ぜひ、参考にしてください♪

 

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06
SEP
2019

注文住宅

沖縄でも人気「フラット35」☆選ぶ前に知る5つの特徴

沖縄でも人気「フラット35」☆選ぶ前に知る5つの特徴
沖縄でも住宅ローンにフラット35をまず検討する方が多いですよね。信頼できる「住宅金融支援機構」と民間金融機関が提携して提供している住宅ローンなので、何かと他にはないメリットを享受できます。

 

財務省・国土交通省が所轄する独立行政法人である住宅金融支援機構ですから、他にはない最長35年間と言う長い期間、全期間で金利が定まる長期固定金利が何よりの魅力です。

 

沖縄の固定金利ではフラット35の金利も比較的低い設定ですので、条件さえ通れば、誰もが一度は検討するのではないでしょうか。

 

そこで今日は、沖縄でも人気のフラット35について、その特徴や金利、注意点までお伝えしていきます。

 

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05
SEP
2019

注文住宅

マイホーム資金計画☆計算方法とチェック項目一覧

マイホーム資金計画☆計算方法とチェック項目一覧
後々後悔しないマイホーム購入において、資金計画は最も重要事項ですよね。せっかくマイホームを実現しても、数年後に資金計画が破綻してしまっては本末転倒です。

 

ただ、一般の人々であれば日ごろ扱うことのない大きな額だけに、なかなかピンときません。「このマイホーム資金計画が安全なのかどうか…」、確信が持てない方も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、金融機関の借り入れ限度額の目安や、安心できるマイホーム資金計画を立てるためのチェック表、計算例をお伝えします。ぜひ、参考にしてください。

 

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04
SEP
2019

注文住宅

沖縄で借りる住宅ローン☆選べる5つの方法と特徴

沖縄で借りる住宅ローン☆選べる5つの方法と特徴

沖縄で住宅ローンを選ぶと言っても、「まず何から始めたら良いのか…。」、戸惑う方も多いですよね。

 

今では県内にある地銀(沖縄銀行や琉球銀行など)や、県内に支店を持つメガバンク(みずほ銀行など)の他にも、ネット環境が発達したために、webと郵送のみで申請から審査、手続きまでできるネット銀行の選択肢もあります。

 

借り手とすればできるだけ安く、安全に借り入れをしたいですが、それぞれの家計によって、沖縄の住宅ローンとの相性は変わりますよね。

 

そこで今日は、沖縄で住宅ローンを検討する方々に向け、最終的な決定までに役立つ、いくつかの選択肢をお伝えします。

 

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03
SEP
2019

注文住宅

沖縄で住宅ローン☆安心して進める5つの手順

沖縄で住宅ローン☆安心して進める5つの手順
沖縄でも住宅ローンと言う、何千万単位の大きな金額の融資を受ける経験は初めてのなか、契約を進める方々がほとんどですよね。

 

人生で最も大きな買い物のひとつ」と言われるくらいですから、そうそう何度も沖縄で住宅ローンを組む機会は訪れません。それだけに、人によっては「少し怖い」と感じる声も聞こえます。

 

そんななかですから、沖縄で住宅ローン契約を済ませるまでの流れを掴みながら、少しでも自分ででき得る注意ポイントを理解できれば、より安心して契約を進めることができます。

 

そこで今日は、沖縄で初めて住宅ローンを組む方々へ向け、より安心して進めるためのポイントを、その流れや概要とともにお伝えします。ぜひ、他記事と共に参考にしてください。

 

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02
SEP
2019

注文住宅

沖縄で住宅購入☆選ぶ時に押さえたい5つのポイント

沖縄で住宅購入☆選ぶ時に押さえたい5つのポイント
沖縄で「住宅購入!」と思い立っても、多くの人々が初めての経験ですから、「どこから始めれば良いのか…」と戸惑う方も多いですよね。

 

ひと口に「沖縄で住宅購入」と言っても、一戸建てなのかマンションなのか…、中古をリノベーションするのか新築建売を選ぶのか…、さまざまな選択肢があります。

 

…とは言え、多くの方々が何千万と言う融資を受けて、人生のなかでも大きな買い物をするのですから、後悔のないよう進めたいのは当然です。

 

そこで今日は、沖縄で住宅購入を検討している方々が、最初に理解しておきたい、5つの沖縄住宅購入のポイントをお伝えします。

 

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01
SEP
2019

注文住宅

沖縄で選ぶ住宅ローン☆変動金利のメリット・デメリット

沖縄で選ぶ住宅ローン☆変動金利のメリット・デメリット
沖縄で住宅ローン商品選びでは「変動金利」に注目する方々も多くいますよね。

 

お金を借りる時に支払う利息の割合が「金利」ですが、マイホーム購入では何千万と借りるために、総支払い額となれば、1%でも一千万弱の違いが生じることがあります。

 

確かに沖縄の住宅ローン商品を見ると、変動金利商品は契約当初は、固定金利商品よりも安い金利設定が多いです。

 

ただ、決断前に変動金利のリスクは理解して、見極めたいですよね。

 

そこで今日は、沖縄の住宅ローン選びで、賢く変動金利商品を選ぶため、理解しておきたいメリットとデメリットをお伝えします。

 

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31
AUG
2019

注文住宅

沖縄の住宅ローン☆変動金利と固定金利を見極める

沖縄の住宅ローン☆変動金利と固定金利を見極める
沖縄で住宅ローンを選ぶと「金利」が出てきますよね。沖縄の住宅ローンに限らず、「変動金利」と「固定金利」の知識は欠かすことができません。

 

「数%だから…」と言う方もいますが、何千万と言う大きな買い物の「数%」の差は大きいです。

 

ただ、単純に「安い金利の商品を選べば良い」訳でもありません。金利は常に変動しますので、それぞれの家計に安心できる、よりお得に借りることができる、商品選びがポイントです。

 

そこで今日は、沖縄の住宅ローンで焦点となる「金利」について、主に固定金利と変動金利のメリットデメリットと共にお伝えしていきます。

 

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30
AUG
2019

注文住宅

沖縄の住宅ローン選び☆安全に進める5つのポイント

沖縄の住宅ローン選び☆安全に進める5つのポイント
沖縄の住宅ローン選びは、人生のなかでも大きな選択ですよね。何千万もの借り入れをするなんて、マイホーム購入以外では経験のない方々も多いです。

 

固定金利や変動金利はもちろん、さまざまな沖縄の住宅ローン商品が並びますが、一度契約をしてしまえば、この先何十年と返済が続くのですから、できるだけリスクの少ない、安全な借り入れをしたいですよね。

 

そこで今日は、沖縄で住宅ローン選びを始める前に押さえておきたい、安心できる商品選びをするためのポイントを、5つお伝えします。ぜひ、参考にしてみてください。

 

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29
AUG
2019

注文住宅

沖縄の住宅ローン徹底比較☆ベストを導く5つの選択

沖縄の住宅ローン徹底比較☆ベストを導く5つの選択
沖縄で住宅ローン商品を選ぶ時、まずは金利を見て選びますよね。その昔は沖縄銀行、琉球銀行、沖縄海邦銀行などの地銀をまわって検討しましたが、ネットが出回る現在では、より多くの選択肢があります。

 

若い世代が沖縄で住宅ローン商品を選ぶ時には、全国的に広がるネット銀行から比較検討に入る方々も多いです。

 

このようなネット銀行大手メガバンク地銀の他にも、ネットで申請できる本州の地銀やJAまで、選択肢は多岐にわたり、迷ってしまいがちですよね。

 

そこで今日は、沖縄で住宅ローン商品を選ぶ時に役立つよう、それぞれの簡単な特徴やメリットとともに、金利比較をお伝えします。ぜひ、参考にしてください。

 

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28
AUG
2019

注文住宅

沖縄暮らし、持ち家と賃貸☆メリットデメリットを比較!

沖縄暮らし、持ち家と賃貸☆メリットデメリットを比較!
最近では沖縄でも「持ち家か賃貸か」迷う方が増えましたよね。特にもともと賃貸暮らしで不自由なく暮らしてきた方々や若い世代では、自由度の高い賃貸派も多いです。

 

ただ多くの方々が30代後半に差し掛かる頃~40代に掛けて、沖縄でも「持ち家の方が賃貸よりも後々良いのでは…」との相談が増えてきます。

 

また「40歳を過ぎてしまうと35年ローンを組んでも完済時に75歳!早い段階で見極めたい。」と言う若い世代も見掛けるようになりました。

 

沖縄での暮らし、持ち家と賃貸のどちらが良いのか「お得」なのかは、人生を通して考えると判断しやすいです。

 

そこで今日は、沖縄での人生、持ち家と賃貸のどちらが良いのか「お得」なのか…、それぞれのメリットデメリットをお伝えします。

 

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27
AUG
2019

注文住宅

沖縄で注文住宅を建てる前に知っておきたい人気の設備7選

新築で家を建てるとき、キッチン・浴室・トイレなど、どのような設備をつけたいでしょうか。「料理が好きだからキッチンは最新式が良いなぁ」「室内干ししたくないから浴室乾燥機がほしい」など色々な希望はあるかと思います。

しかし、なかには「これはいらなかった」と家を建てたあとで後悔する声を聞くことも。失敗しないよう、予算内で本当に必要な設備を選びたいですよね。

今回は、実際に新築で一戸建てを購入した方から、「あってよかった!」「意外と便利だった!」という声が大きい、人気の設備を7つ紹介します。

 

 

【人気の住宅設備①】太陽光発電システム

 

太陽光発電システムでつくった電気は、自家消費するだけでなく売電してお金に変えることもできます。光熱費が抑えられて売電収入が入ってくるため、「あってよかった!」と人気の設備です。蓄電池と組み合わせればより光熱費が抑えられ、停電時の非常用電源としても使うことができます。

「太陽光発電システムは初期費用が高いのでは?」というイメージをもたれる方もいらっしゃるかもしれませんが、普及が進んだことにより以前の半分ほどまで値段が下がりました。

年間約20万円の光熱費がかかるとすると、30~80歳までの50年でかかる光熱費約1,000万円今後もますます電気代は高騰していくとみられています。太陽光発電システムの導入、検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

【人気の住宅設備②】IHクッキングヒーター

 

IHコンロはガスコンロに比べてキッチンが暑くなりにくく、五徳がなくて掃除しやすいというメリットがあります。特にすきまの少ない、操作パネルまでフラットになったガラストップは、さっと吹くだけで汚れがとれると人気です。

「IHは火力が弱いのでは?」というイメージを持たれる方もいらっしゃいますが、最近のIHヒーターは火力が強く、ガスコンロ以上の火力を持つものも自動電源OFF機能チャイルドロック機能がついた機種を選ぶと安心です。

 

 

【人気の住宅設備③】ガス式乾燥機

 

「部屋にずらっと洗濯物をかけておくのは邪魔」「室内干しの臭いが気になる」という方は、ガス式乾燥機を導入してみてはいかがでしょうか。

ガス式乾燥機はパワフルなので、乾くまでの時間が全自動洗濯乾燥機の約半分!5kgの洗濯物なら約52分で乾かすことができます。特に梅雨や台風シーズンには役に立ちますね。

ガス式乾燥機を導入するなら、設置場所にガス栓が必要。新築時に洗面所や脱衣所にガス栓を設置しておくとスムーズですよ。

 

 

【人気の住宅設備④】最新式トイレ

 

最近のトイレは便座や便器に汚れがつきにくく、掃除の頻度が激減します。メーカーによりさまざまな工夫がされており、泡クッションで飛び散りを抑える便器のフチをなくして掃除の手間をなくす勢いの良い水流で洗い流して汚れの付着を防ぐなど機種によって特徴が。

タンクレストイレなら、見た目もよく、コンパクトでトイレを広々と使うことができます。空間が広くなった分、手洗いカウンターをつけるという方もいらっしゃいます。

 

 

【人気の住宅設備⑤】最新式システムキッチン

 

システムキッチンで人気なのが、掃除しやすいワークトップ・レンジフード・シンクを備えたもの

特に面倒なのが換気扇の掃除ですが、最近はファンに付着した油を吹き飛ばし、10年間に1回の掃除で良いといった機種も。普段は目についた汚れをさっと拭き取るだけでOKです。

他にも、ビルトインの「食器洗い乾燥機」がついたキッチンや、調理中の汚れた手で水道に触れずに水が出せる「タッチレス水栓」を備えたものも人気です。

 

 

【人気の住宅設備⑥】雨戸

 

台風の多い沖縄では、窓を雨や風から守る「雨戸」がとても役に立ちます。琉球アーバンホームでお気軽にご相談ください暴風雨で飛来物が飛んできても被害を最小限にしてくれます。

最近の主流は、アルミなどの金属製の雨戸。衝撃のみならず熱にも強いので、万が一周辺で火災が起こったときに家を守ってくれる役割も果たします。外の騒音や熱い日差しを防いだり、室内の温度を保ったりするのにも有効。防犯対策としても役立つので、リビングや寝室の窓に取り付けるのがおすすめです。

 

 

【人気の住宅設備⑦】スマートドア

 

車のキーレスシステムのように、玄関ドアにもキーレスを採用した「スマートドア」が登場しています。

ポケットやかばんにリモコンを入れておけば勝手に鍵が開くものや、カードを近づけるだけで鍵が開閉できるものなど。重たい荷物を持っているときや、子供を抱っこしているときなど、鍵を探す必要がないためとても便利です。

なかにはドアホンやスマホから鍵の開閉ができる機種もあり、鍵の閉め忘れや鍵を忘れて外出したときにも役に立ちます。

 

 

琉球アーバンホームでお気軽にご相談ください

今回紹介した設備のなかには、生活の質や効率を大きく変えるものもあります。後付けできる設備もありますが、新築時なら住宅ローンにも組み込めますし、工事費のことを考えると後からつけるよりも安く済むケースが多いので、よく考えて決めましょう。

琉球アーバンホームでは地域密着を大切に、木造注文住宅の暮らしをご提案しています。
沖縄の風土やライフスタイルを考えた設備のご相談にも乗っておりますので、ぜひ一度お問い合わせください。

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27
AUG
2019

注文住宅

沖縄で注文住宅を建てるためのスケジュール&チェックリスト

 

土地を購入して注文住宅を建てたいけれど、「何から始めたら良いかわからない」「どういった流れで進むの?」と思われる方も多いのではないでしょうか。
今回は沖縄で注文住宅を建てるときのスケジュール段取り、そして各ステップで確認しておきたいことを「チェックリスト」にまとめました。

 

 

沖縄で注文住宅を建てるためのスケジュール

 

注文住宅を建てて入居するまでのおおまかな流れは以下の7ステップです。

 

  1. 資金計画
  2. 住宅会社探し・土地探し
  3. 土地売買契約・設計監理契約
  4. 打ち合わせ・設計プラン作成
  5. 見積もり・住宅ローン申込み
  6. 工事着工
  7. 検査・引き渡し

 

それぞれのステップについて詳しく説明していきます。各段階で施主が確認しておきたいポイントをそれぞれ「チェックリスト」にまとめたので、活用してみてください。

 

 

ステップ1.資金計画

 

注文住宅を建てるときは、住宅の予算や住宅ローンの借入額と自己資金の配分など、資金計画から始めます。家にかかる費用だけでなく、今後の教育費老後の資金など、さまざまなことを考えてシミュレーションします。

 

琉球アーバンホームでは、資金計画の段階からお客様をサポート。沖縄の住宅ローンなども熟知したスタッフが、将来まで考えた資金計画を具体的にプランニングします。「自分が住宅購入にいくらくらいの予算を出せるかよくわからない」という方も一度お気軽にご相談ください。

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■チェックリスト

  • 建てたい家・想定予算・立地などを家族で話し合う
  • 自己資金をいくらくらい準備できるか検討
  • 無理せず毎月支払える住宅ローンの返済金額を検討
  • 各金融機関の住宅ローンの金利や内容を比較・検討
  • 土地代・建物台・付帯工事費などの予算のめどを立てる

 

 

ステップ2.住宅会社探し・土地探し

 

注文住宅の設計は、工務店やハウスメーカー、設計事務所などの会社に依頼します。

まずはインターネットなどを使って、自分の住みたい地域で家を建てている住宅会社を探します。資料請求をしたり、モデルハウスを見にいったりするのもおすすめです。気に入った工務店があれば、担当者と面接して土地や資金計画のこと、ライフプランなどを相談します。

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住宅会社探しと同時に、土地探しも始めます。不動産会社に相談するほか、住宅会社で土地探しをサポートしてもらえる場合もあります。住宅会社で土地探しを相談すると、建築プランを実現しやすい土地についてアドバイス住宅会社で土地探しを相談すると、建築プランを実現しやすい土地についてアドバイスをもらうこともできます。

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■チェックリスト

  • 家への希望をまとめて優先順位をつける
  • 希望する家を建てられる住宅会社を探す
  • 土地の広さ・エリア・予算を不動産会社や施工会社に相談
  • 地盤調査をしてもらう

 

 

ステップ3.土地売買契約・設計監理契約

 

・土地売買契約

土地を売る人と買う人で交わす契約で、不動産会社が仲介することがほとんどです。注文住宅を建てるときは、まず土地売買契約を最初におこないます。土地の支払いにローンを使う場合は「ステップ5」にあるように、つなぎ融資や住宅ローンの申し込みタイミング、支払いスケジュールを確認しましょう。

 

・設計監理契約

設計事務所にお願いする場合、設計事務所と「設計監理契約」を結びます。最初に設計管理契約を結ぶ場合や、設計プラン提示後に結ぶ場合など、契約のタイミングは事務所によってさまざまです。

設計から施工までを一貫しておこなう工務店では、「ステップ5」で説明する「建築請負契約」のなかに設計についての契約が含まれる場合もあります。建築条件付きの土地を購入する場合、一定期間内に決められた会社との設計監理契約が必要です。

■チェックリスト

  • 不動産会社から土地の重要事項説明を受ける
  • 土地売買契約締結
  • 設計監理契約締結
  • 手付け金を支払う

 

 

ステップ4.打ち合わせ・設計プラン作成

 

契約を結んだ住宅会社と、予算をもとに設計プランの作成へと進みます。>家族のライフスタイルや将来設計をお聞きし、間取りや設備、外観など一つひとつ決めていきます。

■チェックリスト

  • 家への希望・優先順位を住宅会社に伝える
  • 間取りプランを具体的に考える
  • 設備など施主支給したいものがあれば相談する

 

 

ステップ5.住宅ローン申込み・建築請負契約

 

住宅ローンの審査は「事前審査」「本審査」の2段階に分かれています。

事前審査は、購入する物件のだいたいの金額がわかった段階で申し込みます。注文住宅であれば、序盤の打ち合わせで住宅会社がシミュレーションした見積書などで審査してもらいます。勤務先や年収など「この人にお金を貸したらきちんと返済できるのか」がチェックされます。審査に落ちれば、他の金融機関で事前審査を受け直します。

 

事前審査に通ったからといって必ずしも本審査に通るわけではありませんが、提出した金額や返済プランで本審査にも通る可能性が高いということがわかります。その状態で設計プランを確定させ、住宅会社と施主で本契約を結ぶことになります。ここで締結するのが「建築請負契約」です。この契約をもって施工会社が建物の完成を、施主が報酬金額の支払いを約束します。建築請負契約を締結したら、住宅ローン本審査を申し込み→審査に通ったら、金融機関とローンの契約をおこないます。

 

「ステップ3」で触れた通り、土地を購入して注文住宅を建てる場合、土地の支払いだけ先に済ませなければならないことがあります。自己資金で支払わない場合、住宅ローンの「つなぎ融資」を利用することがあります。ローンの申し込みタイミングや支払いスケジュールについて金融機関や不動産会社、施工会社と相談しましょう。

■チェックリスト

  • 建築請負契約締結
  • 建築確認申請をしてもらう
  • 住宅ローンの申し込みをおこなう
  • 「つなぎ融資」の利用について確認する

 

 

ステップ6.工事着工

 

工務店との工事請負契約や、住宅ローンの契約を結んだら、いよいよ着工です。土地の神様に安全祈願をする「地鎮祭」という儀式や、近隣へのあいさつ回りなどをおこないます。基礎工事後、棟上げのときに大工さんへの感謝をこめて「上棟式」をおこなうこともあります。

■チェックリスト

  • 地鎮祭・上棟式を実施するか確認する
  • 近隣へあいさつ回りをしておく
  • ときどき施工現場を見学しにいく

 

 

ステップ7.検査・引き渡し

 

建築工事が完了したら、建築基準法に基づく「完了検査」や、施主が建物の状態や設備の動作をチェックする「施主検査」などをおこないます。もし不具合が見つかれば、手直ししてから再度チェックです。すべて問題なく済んだら、引き渡しとなります。着工から完成までは約4ヶ月程度です。

■チェックリスト

  • 完了検査実施
  • 施主検査実施
  • アフターフォローの確認

 

 

琉球アーバンホームでお気軽にご相談ください

注文住宅を建てたいと思ったら、まずはどのような家を建てたいかイメージすることと、気になった住宅会社に実際に話を聞いてみるということから始めましょう。資金計画や住宅ローンのこと、土地探しなども住宅会社で相談に乗ってもらえます。

琉球アーバンホームは、沖縄で地域に密着して木造住宅を提供しています。間取りや設備、デザインなど、お客様の希望にあわせて対応いたします。予算のこと、土地のこと、希望の暮らしのことなど、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

 

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23
AUG
2019

注文住宅

はじめて沖縄で注文住宅を建てるときに知っておきたい4つのこと

「マイホームを持つのはいつ頃が良い?」

「家づくりにはどのくらいお金がかかるの?」

「家づくりをお願いする会社ってどうやって選ぶの?」

はじめての家づくりでは、分からないことや疑問がたくさん。まずは何からはじめたら良いのかが分からない…という方も多いのではないでしょうか。

今回は、はじめて家を建てるときに知っておきたいことを4つご紹介します。

 

 

1.家を建てるタイミング

 

国交省の平成29年度住宅市場動向調査によると、分譲住宅を購入する方の年齢は30代が最も多く、戸建て購入者のうち50%近くが30代でした。結婚や出産といったライフイベントに合わせて住宅購入を考える方が多いようです。

 

住宅ローンのことを考えると、マイホーム購入は「35歳頃まで」が良いといわれています。返済期間30~35年のローンを35歳頃までに開始すれば、60~65歳で迎える定年退職より前に完済できるからです。

 

退職前に完済できるような返済プランを立てると、住宅ローンの審査にも通りやすくなります。また、審査では健康状態もチェックされるため、このことからも若い頃の方が良いといえるでしょう。

 

 

2.家を建てるおおまかな流れ

 

はじめて家を建てるなら、まずは家を建てるときのおおまかな流れについて知っておきましょう。通常、以下のステップで家づくりをおこないます。

■家づくりの7ステップ

  1. 資金計画
  2. 住宅会社探し・土地探し
  3. 土地売買契約・設計監理契約
  4. 打ち合わせ・設計プラン作成
  5. 見積もり・住宅ローン申込み
  6. 工事着工
  7. 検査・引き渡し

 

→詳しくは「沖縄で注文住宅を建てるためのスケジュール&チェックリスト

 

 

3.家を建てるときの資金計画

住宅会社が「物件価格◯◯円」というときには、本体工事費のみを指すことがほとんどです。つまり、本体工事費2,000万円の家であれば、総額で2,500~2,800万円くらいは見ておいたほうが良いということになります。土地を別で購入する場合は、土地代も別途考える必要があります。

 

諸費用は住宅ローンに組み込めないため、ある程度の現金が必要という話を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。しかし、住宅ローンといっしょに諸費用を借りたり、別に「諸費用ローン」を組んだりする方法もあるため、自己資金があまりない方も安心です。

 

どのくらいの頭金が必要?

国交省の平成29年度住宅市場動向調査によると、分譲住宅の購入資金に対する手持ち金(頭金)の割合は以下のようになっています。

注文住宅では、平均で約1,250万円の自己資金(自己資金率28.8%)が準備されていますこの数字を見て「うちにはそんなに頭金を出すお金がないから、家は無理なのでは」と思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、この表の「自己資金」には預貯金だけでなく、退職金や不動産売却、贈与、遺産相続などで調達した資金も含まれているのです。

 

実情として、はじめて戸建てを購入する方のほとんどが、頭金を用意できないまま購入しています。最近は住宅ローンが低金利のため、あえて頭金ゼロで住宅を購入するという方もいらっしゃいます。

もちろん頭金を増やせば、総支払額は少なくなります。しかし、お子さんの教育費や万が一の病気のときのため、ある程度手元にお金を残しておくことも大切です。

 

琉球アーバンホームでは、予算立てから住宅ローンのことまでさまざまな資金計画のご相談にも乗っております。「余裕を持った資金計画を立てたい」という方はぜひ一度ご相談ください。

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4.住宅会社の選び方

マイホームを購入するときに大切なのが、自分の希望を叶えてくれる住宅会社を選ぶこと。戸建て住宅には大きく「注文住宅」「建売住宅」の2種類があり、それぞれ購入方法や依頼する住宅会社が異なります。

 

・注文住宅

「注文住宅」とは、もともと持っている土地や、新たに購入した土地に、自分の好きな建物を建てるタイプの住宅です。基本的に自分の好きな住宅会社を選びますが、「建築条件付き土地」の場合はあらかじめ決められた施工会社に依頼しなければなりません。

 

■注文住宅の主な依頼先

  • 工務店:比較的小規模で地域密着型の会社。長年地域に信頼されて経営が続いているという安心感があり、その土地に合った家を建てるのが得意。
  • ハウスメーカー:広いエリアで経営している大手の住宅会社。アフターフォローが充実して安心感があるが、コストは高い傾向にある。
  • 設計事務所:設計を担当し、施工は別の会社に委託することが多い。デザインなどにこだわった家づくりをする傾向にある。

 

■注文住宅の住宅会社の探し方

まずは、インターネットなどで、希望エリアで建てられる住宅会社を探します。興味のある会社があれば、資料請求すると良いでしょう。各社、得意な構法や、重視しているスタイルなど特徴があるので、実際に相談に行って話を聞いてみるのもおすすめです。施工事例を見たり、モデルハウスの見学に行ったりすると、実際にどのような住宅が建つのかイメージしやすいでしょう。

 

■まずは土地探し?住宅会社探し?

注文住宅では「土地探しと住宅会社探しどちらが先?」と迷うこともあるかもしれません。土地を先に購入してしまうと、土地にお金をかけすぎたり、土地の規制が厳しくて思ったような建物が立てられなかったりする可能性があります。

そのため、家を建てる住宅会社を先に選び、どういう家を建てたいのか、そのためにはどのような土地を購入すべきかといったことを相談しながら土地探しをするのがおすすめです。住宅会社によっては不動産部門を設け、土地探しから対応しているところもあります。

 

沖縄県で木造注文住宅をつくっている琉球アーバンホームでは、土地探しのサポートから設計、施工まですべての工程をおこなっています。一貫して自社で対応することで、お客様のご要望に細やかにお応えできます。

琉球アーバンホームで土地探し・家づくりについて相談する

 

・建売住宅

土地と建物をセットで購入するタイプの住宅です。建物は完成済みの場合と、未完成でプランがある程度決められている場合とがあります。広い土地を区画して、同じ仕様の建物をまとめて建てることが多いです。

 

■建売住宅の主な販売先

  • パワービルダー大規模分譲地が中心。床面積30坪程度の建売住宅を中心に、低価格で提供している。
  • デベロッパー(不動産会社)大規模分譲地が中心。土地を購入し、設計施工は他の会社に依頼することが多い。
  • 工務店、ハウスメーカーなど

建売住宅は売主が直接販売している場合と、不動産会社が仲介会社として販売窓口になっている場合があります。仲介会社を通す場合、仲介手数料が発生します。

 

■建売住宅の探し方

インターネットやチラシなどで、売りに出されている建売住宅を探します。希望する物件が見つかったら、不動産会社に問い合わせて内見などをおこないます。

 

 

まとめ

はじめて家を建てるときに知っておきたい、お金のことや進め方のことなどをご紹介しました。マイホームを建てるときにまず始めることは、資金計画と住宅会社探し、土地探しです。資金計画と土地探しは住宅会社の方でもサポートしているので、まずは気になる住宅会社の資料請求するところから始めるのがおすすめです。

 

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18
JUL
2019

木造住宅

RC住宅と木造住宅の違いは何?一戸建てを建てるならどっち?

気になるRC住宅と木造住宅の違い

西海岸スタイルの木造住宅

 

新築で家を建てるとき、RCにするか木造にするか、悩んでしまいますよね。

日本全体では木造住宅が多いけど、沖縄だとRC住宅が一般的。と思っている方は多いのではないでしょうか。

しかし、最近では沖縄でも木造住宅を建てる方がどんどん増えてきているのです。

 

構造別 沖縄県の一戸建て着工数

出展:株式会社木立

 

ところで、RC住宅と木造住宅では一体何が違うのでしょうか?

それぞれの特徴について見ていきましょう。

 

【RC住宅の特徴】

RC造とは鉄筋コンクリート造(Reinforced Concrete Construction)のことで、鉄筋で補強したコンクリートを柱や梁などの骨格部分に使用しています。

 

コンクリートは遮音性や防音性が高い素材になります。そのコンクリートに床・壁・天井が囲まれていることからRC住宅は気密性が高く、防音室や地下室の設置に適しているという特徴があるのです。

もちろん木材よりコンクリートは燃えにくいですので、耐火性も高くなります。

RC住宅はコストがかかりますが、強度があって頑丈なうえに防音性、耐火性にも優れているのです。

 

また木造では難しい曲線や丸い形も、コンクリートなら造ることができます。

このことからデザイン性も優れていると言えるでしょう。

 

特徴

  • 外部や内部の音が漏れにくい
  • 耐火性が高い
  • 耐震性が高い
  • デザイン性が高い

 

 

【木造住宅の特徴】

木造住宅とは柱や梁など主要部分を木材で造る家のことです。

柱と梁を設置する場所を調整できるので、間取りの自由度はRC住宅に比べて高めで、増改築やリフォームもしやすくなっています。

年齢や生活形態の変化に合わせてリフォームを施したり、中古住宅を購入してリノベーションをしたりするのがRC住宅よりも容易になります。

さらに、RC住宅に比べると木造は材料費も安く、施工期間も短いのも特徴です。

(木造住宅の施工期間が平均4ヶ月なのに対して、RC住宅は8ヶ月ほど)

このことから木造住宅は費用を安く抑えることが可能になります。

 

また、木材には吸放湿作用があるので、湿度が高い時には空気中の水分を吸い、湿度が低い時には水分を放出します。

木造住宅は夏は涼しく冬は暖かいといった効果があるのです。

そのため、年中快適な空間で過ごすことができます。

夏でも冬でも暖かい沖縄の場合、涼しい空間にすることで電気代の削減にもなりますね。

 

〈特徴〉

  • 間取りの自由度が高い
  • リフォームがしやすい
  • 建築費用がやすい
  • 夏は涼しく冬は暖かい

 

 

この他にも木造住宅とRC住宅を比較した記事もありますので、ぜひご覧ください。

徹底比較!木造住宅vsRC住宅

 

 

沖縄で木造住宅は大丈夫なのか?

「RC住宅と木造住宅の違いはわかったけど、台風の多い沖縄でも木造住宅は大丈夫なのだろうか?」と不安に思う方も少なくないかと思います。

結論から言うと、近年の木造住宅はかなり丈夫になってきていますので台風に耐えることができます。

台風や地震に適した工法に「ネダレス工法(剛床工法)」というものがあり、床下地の合板を厚くし、梁に直接とめつけます。

そうすることにより水平方向の力に強く、台風や地震に対しても強くなるのです。

 

 

台風や地震以外にも、様々な対策をすることにより耐火性も高くなっております。

シロアリや塩害の対策もありますので沖縄でも安心して木造住宅に住むことができます。

 

こちらは温暖多湿な沖縄に適した、木造住宅の対策をまとめている記事になります。

琉球アーバンホームの沖縄ならでの木造建築

 

 

また「沖縄でRC住宅が多いのは台風が多いから」というイメージがあると思います。

しかし、沖縄でRC住宅が多い理由のひとつに、戦争で木や建物が焼けてしまい住宅を建て直す際に木材がなかなか手に入らなかったのでRC住宅が多くなったという事情もあります。

ですからRC住宅じゃなきゃ台風対策にならない!というわけではないのです。

木造住宅でもしっかりと対策をとっているので安心して暮らせるのです。

 

 

沖縄で家を建てる際にどちらを選べばいいのか?

本州とは気候が違い温暖多湿な沖縄に適しているのはどちらの住宅なのか?

結論から言うと木造住宅の方が沖縄の暮らしにあっています

 

吸放湿作用のある木造住宅は湿度の高い沖縄でも快適です

通気性が高いのでカビもできにくくなりますし、ジメジメした夏でも木造住宅なら涼しく過ごすことができます。

そして何よりコストが安い

木材を安く仕入れられるので初期費用が安いですし、メンテナンスコストも抑えられます。

固定資産税も木造住宅の方が安い為、維持費を抑えることができるのです。

 

RC住宅のメリットである耐震性・耐火性ですが、木造住宅もしっかりと対策をとっているので火災や地震にも強くなっています。

コストが安い木造住宅の方がデザインや家具に予算を回せるとも言えるでしょう。

 

遮音性はコンクリートの方が優れていますが、それ以外では木造住宅も負けていません。

むしろ、通気性がよく、間取りの自由度も高い(リフォームもしやすい)、そしてコストを抑えられるということから木造住宅の方が沖縄の生活に適していると言えるのではないでしょうか。

 

 

琉球アーバンホームでお気軽にご相談ください

琉球アーバンホームでは沖縄で快適に過ごせる木造住宅の提案から設計まで行っております。

「木造住宅を検討している」「木造住宅について話を聞いてみたい」と木造住宅にご興味がありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

 

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17
JUL
2019

注文住宅

注文住宅のフルオーダー・セミオーダーって?

注文住宅は2種類に分けられる

 

注文住宅には「フルオーダー住宅」「セミオーダー住宅」の2種類があります。

聞いたことはあるものの何が違うのかわからない、沖縄で快適な住まいを建てるにはどっちを選ぶべき?と悩んでいる方に向けて、ここではそれぞれの特徴をまとめています。

【フルオーダー住宅】

フルオーダーは、何もない真っ白なキャンバスから自由に設計していくイメージです。

間取り、設備、外観など依頼者の好みに合わせた家づくりができるため、オンリーワンなマイホームに仕上げることが可能です。

自由度の高さから、特殊な形状の土地や狭小地にも対応できるので土地を活かした住宅を建てたい方にも良いでしょう。

琉球アーバンホームでは、建具や床材にもこだわりたいといった希望やライフスタイルに合わせて家づくりができるので、妥協をしたくない方にも最適なプランです。

〈こんな方におすすめ〉

  • 具体的なプランやイメージを持っている
  • 選んだ土地の形状を活かした住宅を建てたい
  • こだわりのある個性的な住まいに憧れている

【セミオーダー住宅】

セミオーダーは、基盤となる間取りを選び、そこから希望に合わせて設計していく流れになります。

材料や断熱材といった部分は住宅会社が事前に決めてあるので、ある程度決まった構造の中から選んでいきます。フルオーダーとセミオーダーの中間で建てたい、予算を優先して物件を選びたいといった希望に沿いやすいのも特徴です。

フルオーダーに比べて自由度はそこまで高くないものの、コストを抑えたり期間を短縮したりすることができるので、具体的なプランがない方方でも比較的スムーズに設計しやすいです。

〈こんな方におすすめ〉

  • ある程度決まった構図から設計したい
  • 予算重視で家を建てたい
  • なるべく短期間で完成させたい

 

沖縄でこだわりのある住まいを建てる

沖縄は年間を通して暖かく、過ごしやすい気候がとても魅力的ですが、湿気や暑さがこもりやすいのも特徴。

住宅を建てるとすると、なるべく涼しく湿気がこもりにくい構造が理想的です。

「暑さや湿気がこもらない家にしたい」「せっかくならオーシャンビューがいい」

そういった希望を実現に近づけるために、琉球アーバンホテルでは材質や品質にこだわっています。

理想の住まいやライフスタイルに合わせてフルオーダー、セミオーダーを選択してみてはいかがでしょうか。

 

 

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注文住宅の良さってなに?

17
JUL
2019

注文住宅

注文住宅の良さってなに?

注文住宅にはたくさんの魅力がある

「理想のマイホームを建てたい!でも、注文住宅ってどんなものなの?」

そう考えている方はきっと多いのではないでしょうか。

ここでは他の物件とは違った注文住宅の魅力をいくつか紹介していきます。

【1】自由度が高い

注文住宅の最大のメリットともいえるのが、自由度の高さです。すでに設備や壁紙、間取りが決まっている建売住宅とは違って、一からすべてカスタマイズすることができます。

建売住宅でも多少の変更は可能ですが、家族の好みを反映させることは難しいでしょう。間取りや部屋の広さ、高い耐震性といった新築を建てる際の希望を実現しやすいのが注文住宅です。

沖縄の場合、台風による自然災害が多いので、耐久性に長けた物件を建てたいといった方の要望にも対応できます。

また、注文住宅は依頼者のオーダーで決まるため、デザインが被ったりまったく同じ物件が出来上がったりすることはありません。個性を持ったオンリーワンな住まいにきっと愛着が湧くはずです。

【2】予算を調整できる

注文住宅では予算に応じた住宅を建てられるのも良さの一つです。

こだわりを持って建てられる注文住宅ですが、予算に応じてこだわらない部分をコストダウンして調整することもできます。そのため、満足度の高い家づくりが可能に。

家づくりの際にあれもこれもと希望を出しすぎると、予算を大きくオーバーしてしまいがちです。こだわりたい部分の優先順位をつけて、家族と相談しながら理想の住まいに近づけていくことがポイントとなるでしょう。

【3】建築現場のチェックが可能

注文住宅は完成までにある程度期間が必要になるため、建築現場の様子が気になる方も多いのではないでしょうか。

建売住宅はすでに完成された状態なため、出来上がっていく過程を見ることはできません。

しかし、注文住宅なら設計から完成までの段階を実際に目で見て確認することが可能なので、安心して工事を任せられます。

依頼者が建築現場へ足を運ぶことによって、施工業者とコミュニケーションがとれるので、気になることがあればすぐに確認できるのも良いでしょう。

将来的に長く住まう物件となるので、チェックは欠かせないもの。注文住宅なら工事の過程を見ながらマイホームの完成を見届けられます。

【4】資産価値が下がりにくい

注文住宅の場合、建売住宅とは異なり、増改築しやすい利点があります。これは家族の成長や増減に合わせてリフォームが可能になるため、住宅としての価値が下がりにくくなります。

また、確かな工法と材料によって建てられていることで、信頼性も高まり、売却時にも有利に。将来を見据えて住まいを購入する点でも、注文住宅は魅力があるのです。

 

満足度の高い理想のマイホームを手に入れる

新築で希望に合った住宅を購入する際、どんな間取りがいいか、なるべくオシャレな外観がいい、など悩んだり考えたりするでしょう。

注文住宅なら、家族の好みや理想はもちろんのこと、価値のある住宅を実現することが可能になります。

琉球アーバンホームでは、住み心地や健康に配慮した家づくりを実現しているため、家族で心地の良い空間を過ごしたいと思われている方にも最適です。

これまでの施工実績から、沖縄の魅力の一つでもある、のんびりとした時間の流れを体感できる住まいを実現するため、希望に合わせて設計していきます。

予算や将来の目的に合わせて、家族と相談しながら設計してみることで、きっと満足のいくマイホームを手に入れられるはずです。

 

 

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