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COLUMN琉球アーバンホーム コラム

2021.12.16注文住宅

【沖縄の注文住宅】床・壁・天井☆おしゃれな内装選びのポイント

【沖縄の注文住宅】床・壁・天井☆おしゃれな内装選びのポイント
沖縄でおしゃれな注文住宅を建てたいならば、床や壁、天井などの内装資材は室内のイメージを決定づける大切なポイントですよね。
 
快適な住まいには満足できるインテリアコーディネートは欠かせませんが、インテリアスタイルやカラーバランスの要素に、壁や床、天井などの内装にどのような色や資材を選ぶかは大きなポイントです。
 
また壁や床、天井などの色や柄選びによって、狭い部屋も広く低い天井も高く見えるテクニックも役立ちます。
 
今回は、満足できる理想の住まいに沿った沖縄の注文住宅を建てるための、床・壁・天井など、内装を選ぶポイントをお伝えしますので、どうぞ参考にしてください。
 

【沖縄の注文住宅】床・壁・天井☆
おしゃれな内装選びのポイント

 

 

目的に合わせた床・壁・天井の濃淡

目的に合わせた床・壁・天井の濃淡
今では沖縄の注文住宅でも小さな敷地を有効に使う、三階建ての住まいなども増えましたよね。このような沖縄の注文住宅では、狭い敷地でも何とか広々と、解放感溢れる空間にしたいところです。
 
一方で広い部屋であってもベッドルームや書斎など役割によっては、集中して作業をしたい空間や、落ち着いて時間を過ごしたい空間では、シックな隠れ家のようなスタイルに仕上げたい方が多いのではないでしょうか。
 
このような空間は床や壁・天井の濃淡(コントラスト)によって、印象をある程度、調整できます。
 

【 沖縄の注文住宅☆濃淡で印象を調整する 】
 
(1) 狭い空間を広く、解放的に見せたい場合(リビングなど)
 
→ ある程度狭いスペースでも、天井に向かって明るい色合いにグラデーションすると、伸び伸びと解放感のある空間です。床→壁→天井の順番で明るい色合いに持って行きます。
 
(2) ベッドルームや書斎など、落ち着いた空間に仕上げたい場合
 
→ 広々と見せたい空間の反対です。天井を暗い色合いにして、続いて天井、床と明るくしていきます。ただしこの場合、あまりに暗いと天井が低く感じるので注意をしてください。

 

全体的に沖縄の注文住宅でこげ茶など深みのある色合いにまとめると、シックで落ち着いた狭い空間です。一方で白い天井や壁など、明るい色合いを選ぶことで広々としたスペースになります。
 

【 沖縄の注文住宅☆天井が高く感じる/低く感じる 】
 
● 一般的なベージュほどの木材を天井色のベースとした時では…、
 
(1)ブラックの天井にした場合(最も暗い色として)→ベースよりも20cm低く感じる。
(2)ホワイトの天井にした場合(最も明るい色として)→ベースよりも10cm高く感じる。

 

深い色味の天井を選び、シックで落ち着いたスペースを作り上げる手法が際立つインテリアスタイルは、ニューヨークの若いアーティスト達の文化をイメージしたハードボイルドなブルックリンスタイルなどがあります。
 
一方で明るい白天井はさまざまなインテリアスタイルで取り入れられていますが、解放感溢れるサーファーに人気のウエストコーストスタイルなどにおすすめです。
 

【 沖縄の注文住宅☆低い天井/高い天井が似合うスタイル 】
 
●ブルックリンスタイルやウエストコーストスタイルなどについては、別記事で詳しくお伝えしています。
 
【沖縄の注文住宅】中部で人気!ヴィンテージ風ブルックリンスタイル
【沖縄の注文住宅】海辺にラフライフ☆ウエストコーストスタイル

 

 

床の色で空間の広さを調整する

床の色で空間の広さを調整する
沖縄の注文住宅では床や壁、天井のコントラストで解放感を調整できますが、より広い空間に見せたいのであれば、膨張色を選ぶと良いでしょう。
 
よくふっくらとした体形をスリムに見せたい時、洋服にブラックなどの深い色合いを選びますが、これはブラックなどの深い色合いが「収縮色」だからです。
 
一方でよりふくよかに見せたい時には、白やパステルカラーのワンピースを選ぶことで、ふっくらとした印象に仕上がりますよね。
 
これを沖縄の注文住宅で床や壁、天井に応用する考え方です。
 

【 沖縄の注文住宅☆膨張色/収縮色を活用する 】
 
● 前項でお伝えした床・壁・天井の濃淡(コントラスト)を取り入れた場合に…、
 
(1) ベースとなる床に明るい(淡い)色を選び、壁・天井との濃淡(コントラスト)を浅くすると、よりコンパクトなスペースでも広々とした解放的な空間に感じます。
 
(2) ベースとなる床に暗い(深い)色を選び、壁・天井との濃淡(コントラスト)を顕著にすると、より書斎やベッドルームと相性の良い、シックで落ち着いたコンパクトな空間に感じやすいです。

 

また、明るいベージュの床材に、白い壁と天井で合わせるなど、壁と天井の資材を統一することでより天井に向かって高さを感じます。
 
このような広々としたインテリアスタイルは沖縄の注文住宅でも人気の、おしゃれな北欧を思わせるスカンジナビアンスタイルや、スッキリとしたシンプルスタイルが相性◎です。
 

【 沖縄の注文住宅☆明るい内装が似合うインテリアスタイル 】
 
スカンジナビアンスタイル(北欧モダンスタイル)やシンプルスタイルなどについては、別記事で詳しくお伝えしています。
 
【沖縄の注文住宅】オシャレな暮らし☆北欧モダンスタイル
【沖縄の家づくり】都会的でクールなシンプルスタイル

 

 

模様のある内装材などの場合


以上が沖縄で注文住宅を建てる時の、基本的な内装材の選び方ですが、なかには色柄が入ったクロスを壁材に取り入れたい方もいますよね。
 
色柄があったとしても、暗い(深い)色味であればシックに落ち着いたイメージでコンパクトに感じますし、明るい色味であれば広々と解放的にしあがりますが、色柄の個性が際立つケースも多いので、注意をしてください。
 
例えばクロス(壁材)が大柄だった場合には、ドアを開けた時、より近視眼的に迫って見える傾向があります。
 

【 沖縄の注文住宅☆模様のある内装材の注意点 】
 
(1) 大柄のクロス(壁材)→ ドアを開けた瞬間に迫ってみえるパターンが多く、結果的に空間自体はコンパクトに見えがちです。深い色合いで構成されたパターンの場合、よりこの傾向が強くなります。
 
(2) ストライプのクロス(壁材)→ ストライプは縦のラインが強調されるため、天井が高く感じる効果がありますが、一方で横幅が狭く感じやすいです。
 
(3) ボーダーのクロス(壁材)→ ボーダーはストライプとは反対に、横のラインが強調され横幅が広く感じる一方、天井は低く感じる傾向にあります。

 
沖縄の注文住宅で模様のある内装を選ぶには、このような注意点があるため、できれば無地材が安心できますが、敢えて模様のあるクロスなどを選ぶことで、よりおしゃれな空間を創り出すこともできますよね。
 
ですから取り入れたい場合には、下記のようなポイントを押さえておくと、調和を保ちやすいです。
 

【 沖縄の注文住宅☆模様のある内装材を選ぶポイント 】
 
(1) コントラストが薄い模様の内装材を選ぶ 
 
→ 小さなパターンで薄めの模様であれば、色柄の影響を受けにくくなります。明るいベースなら広い空間に、暗い(深い)ベースならコンパクトな空間の演出が可能です。
 
(2) 取り入れる面積を調整する
 
→ 模様のある内装材は使う面積によって印象を調整できます。そのためテレビの裏にワンスペースのみなど、一部分に色柄を取り入れるのも一案です。

 
色柄のある内装材は、選ぶ時にも面積によって印象が大きく変わることがあります。そのためできるだけ大きなサンプルで確認することをおすすめします。
 

 
いかがでしたでしょうか、今回は沖縄でおしゃれな注文住宅を建てるポイントとなる、床や壁・天井など、内装材の選び方や注意点をお伝えしました。
 
沖縄で注文住宅を建てる時、床や壁・天井などの内装材選びでは、窓のサッシやドアなど、建具などとの相性もあります。本文中でお伝えしたように、まず目指すインテリアスタイルを選ぶことで、統一されたイメージにまとめやすいでしょう。
 
さらに家具とのコントラストや相性も全体的なイメージに影響されますので、最初に全体像をイメージしながらパーツを組むように、カラーの配置や質感(テクスチャー)をまとめていくことをおすすめします。
 
※ インテリアスタイルの決め方は「【沖縄の家づくり】好き×スタイルで理想の家を作り上げる」に詳しいです。
 
また、カラー配置のポイントについては別記事「【沖縄の家づくり】おしゃれな住まいのポイントは色の配分!」でお伝えしていますので、コチラも併せてご参照ください。
 

 
まとめ

おしゃれな内装材選びのポイント

●床から天井の濃淡で広さの印象を調整する
・天井に向かって明るい色→広く感じる
・天井に向かって深い色→落ち着いた印象

●コントラストで印象を調整する
・明るい色にコントラストが薄い→広い印象
・暗い色にコントラストが濃い→落ち着いた印象

●模様のある内装材のポイント
・広々見せたいなら明るくコントラストを薄くする
・面積の大小でイメージを調整する

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