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COLUMN琉球アーバンホーム コラム

2021.12.01注文住宅

【沖縄の家づくり】好き×スタイルで理想の家を作り上げる

【沖縄の家づくり】好き×スタイルで理想の家を作り上げる
沖縄の注文住宅で人気の家は、趣味を優先した家づくりですよね。本州から移住してきた人々はもちろん、沖縄の人々もバーベキューや釣りなど、趣味を大切にする傾向です。
 
そのため沖縄で満足できる家を建てるならば、まずは「好き(Like)」を軸として、そこに好みのインテリアスタイルを掛け合わせたプランニングをおすすめします。
 
同じ好き(Like)でも、インテリアスタイルによって沖縄の家の方向性は大きく変わるため、好き(Like)だけでは物足りなかったとする感想は多いです。
 
今回は、おしゃれで満足できる沖縄の家づくりの最初の一歩、好き(Like)×インテリアスタイルを掛け合わせたプランニングをお伝えします。
 

【沖縄の家づくり】好き×スタイルで
理想の家を作り上げる

 

 

好き(Like)を軸にする


沖縄の家づくりには趣味を軸とした設計が多いですよね。
 
例えば、車を趣味とする方々にとってはガレージハウスは理想的な家ですし、サーフィンを趣味としているならば、沖縄では家の外回りにシャワーを設けたり、外から入るシャワールームを設計することもあります。
 
ただ沖縄の家づくりで「好き(Like)」を軸とする場合、趣味以外の「好き(Like)」を中核に置く方も多い傾向です。
 

【 沖縄の家づくり☆軸の「好き(Like)」を決める 】
 
(1) 趣味を軸とした沖縄の家づくり
 
・マリンスポーツ → 道具を収納しやすい広い土間、玄関、汚れた体や機材を洗うシャワースペースなど、マリンスポーツが毎日快適に楽しめる暮らしを軸とした設計。
 
・アウトドアスポーツ → 半地下を設けて外から直接スポーツの道具(自転車やスケートボードなど)を保管できる、メンテナンスできるスペースを設けるなど。
 
・バーベキューなど → 屋上や広い庭で人が集まりやすいスペースを設ける。屋内を小まめに掃除しなくても仲間を呼びやすいよう、プライベートスペースとオープンスペースを分ける設計など、ホームパーティを軸とした住まい。
 
・その他の趣味 → 車やバイクが好きな方であればガレージスペースや、修理ができる広いスペースを軸とした設計が喜ばれますし、天体観測を趣味とする方は、屋上に広い天窓や開口部の広い部屋などを設ける事例もあります。
 
(2) 好き(Like)を意識した暮らし
 
・アート → 広くディスプレイしやすい壁を設けて、さまざまなアート作品を並べる設計など。

・読書 → 本が好きな方の事例では、壁一面が本棚となり、ところどころで備え付けの椅子を設けてじっくりと読書ができるスペースがある家。

・味わい → 沖縄の家づくりで意外と多い好き(Like)が「味わいのあるもの」です。古民家をリノベーションする方も多いですが、どうしても住みにくくなるとして、古民家で扱われてような味わいのある資材を用いるなどの事例もあります。

※ 味わいのあるものをコレクションできるよう、ワンスペースをゾーニングしながら、全体をごくシンプルな内装でまとめた事例も多いです。
 
・グリーン → 沖縄の家ではグリーン(緑)に囲まれた暮らしを求める声もあります。ワンスペースをゾーニングしてサンテラスを設けるスタイルも人気ですし、天井も高く広いワンスペースの空間にして、ダイナミックにグリーンを飾るスタイルも人気です。

 

…などなどの事例がありますが、沖縄の家づくり課程では、この他にもさまざまな「好き(Like)」がありました。
 
味わい」を好む人々が沖縄の家では多いお話はしましたが、続いては「自然」と「子ども」があります。子育てを中心とした設計では、自然素材の広い空間で子どもがより自由に走り回ることができる沖縄の家づくりも人気です。
 
また自然を好むご家庭の事例では、二階テラスを広くとって大きな開口(窓)を設け、二階リビングにしてテラスまで段差をなくし、一直線に広がる解放的なプランニングも見受けました。
 
全国的には「ペットと暮らす家」が人気ですよね。散歩がしやすく庭に足洗い施設がある、ドッグランができる広い庭を設けるなどの事例があります。
 

【 沖縄の家づくり☆好き(Lke)を軸とする 】
 
★ あなたが、どのような好き(Like)と一緒に暮らすと日々がおだやかになるのか…。
 
→ 沖縄では家づくりの軸となる「好き(Like)」は、趣味よりもさらに24時間朝から晩まで、暮らしに根付いたものが多い傾向です。

 

沖縄の家ではコレクション的な傾向もあり、例えば「昭和レトロ」や「70’sアメリカン」などをテーマとしたコレクションであったり、ヴィンテージ家具と暮らす沖縄の家、などを軸とする事例もありました。
 

 

「好き(Like)」にインテリアスタイルを掛ける

「好き(Like)」にインテリアスタイルを掛ける
前述したような昭和レトロや70’sアメリカンなどであれば、コレクションを集めていくだけで自然と表現できるインテリアスタイルもあるでしょう。
 
ただ、例えば「好き(Like)」をグリーンとした場合には、ナチュラルスタイルインテリアはもちろん、フレンチスタイルにも合いますし、ダイナミックなグリーンであればボヘミアンやソーホーなどとも相性が良いです。
 
このように、同じ「好き(Like)」でも、インテリアスタイルによって大きくイメージが変わります。
 

【 沖縄の家づくり☆好き(Like)に掛けるインテリアスタイル 】
 
● それでは、一例として沖縄の家づくりで人気が高い「green(グリーン)」を好き(Like)の軸とした場合のインテリアスタイルによって違うイメージです。
 
(1) 「green(グリーン)」×「カントリースタイル」

→ 名作赤毛のアンのような世界観が広がります。グリーンもアイビーなどどちらかと言えば繊細な植物が似合うかもしれません。
 
(2) 「green(グリーン)」×「ボヘミアン」

→ 沖縄の家づくりで人気のボヘミアンスタイルは、ダイナミックなグリーンが似合います。ハンモックなどを合わせて、よりナチュラルなイメージです。
 
(3) 「green(グリーン)」×「フレンチスタイル」

→ グリーン豊富なフレンチスタイルはどちらかと言えば南フランスのプロヴァンス風が似合います。床にテラコッタなどを選ぶことで、より温かみが増すスタイルです。
 
(4) 「green(グリーン)」×「ナチュラルスタイル」

→ シンプルナチュラルスタイルではアイビーなどの繊細なグリーンが似合いますが、自然のなかで暮らすログハウスのようなナチュラルスタイルでは、よりダイナミックなグリーンが似合います。
 
(5) 「green(グリーン)」×「クラシックスタイル」

→ 伝統的なクラシックスタイルでもグリーンを多用できます。繊細なグリーンも似合いますが、意外にダイナミックな観葉植物なども全体が引き締まり重厚感がましておすすめです。
 
(6) 「green(グリーン)」×「ウエストコーストスタイル」

→ サーファーに人気のウエストコーストスタイルには、どのようなグリーンも似合います。自然素材を利用した解放的な空間と、外へ続くグリーンでカジュアルに仕上げましょう。

 

このように並べて比べるだけでも、沖縄の家づくりにおいて同じ好き(Like)でもインテリアスタイルによって大きく変化することが分かるでしょう。
 
また、グリーンの場合はインテリアスタイルによって選ぶ植物も変わります
 
この他にも、沖縄の家では「CAFE(カフェ)」が好きとの声も多いですが、カフェ風スタイルもインテリアスタイルによってさまざまです。
 

 
いかがでしたでしょうか、今回は沖縄の家づくりにおける最初の一歩、「好き(Like)」×「インテリアスタイル」を選んで、沖縄で満足できる家の軸を決める方法をお伝えしました。
 
インテリアスタイルはフレンチスタイルからシンプルスタイル、モダンやブルックリンなど、数多くのスタイルがあります。
 
名前だけでもピンと来るものはありますが、例えばインダストリアルスタイルブルックリンスタイル、マリンスタイルとウエストコーストスタイル(カリフォルニアスタイル)など、似通っていてハッキリとは分かりにくい、定義しにくいものも数多くあるので、さまざまなイメージ画像を参考にすると良いでしょう。
 
このコラムにもインテリアスタイルによる記事が掲載されているので、このような記事もぜひ参考にしてください。
 

 

 
まとめ

理想の家のイメージを決める

●好き(Like)で軸を作る
・趣味(スポーツ、コレクションなど)
・好き(グリーン、カフェなど)

●インテリアスタイルを決める
・ナチュラルスタイル
・フレンチスタイル
・ウエストコーストスタイル
…など

●好き(Like)×インテリアスタイル
・同じ好き(Like)でもスタイルでイメージは変わる

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